沖縄の島々
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まずは「知念体育館」の裏手にある無料駐車場にクルマをとめます。公園内には散策路が整備されているので、岬まではとてもアクセスしやすい。岬の先には東屋もあるので、そこですばらしい海の景色を眺めながらのんびりひと休み。
【ホテル】目のまえのビーチはとてもキレイでコスパも良好…恩納村にある「サンマリーナホテル」に滞在(10.12)
ビーチに2011年にオープンした、ジャンボスライダーやトランポリンなどのアクティビティーも試さずにはいられません。チケットは、ひとり1回500円か、1日乗り放題で1500円。ビーチに隣接したプールにはスライダーなどありませんが、未就園児には十分楽しめます。
【沖縄】値下げにより大混雑している「羽田空港駐車場」に要注意…飛行機に乗り遅れ、荷物も預けられず搭乗口も決まらずでもう大変(09.28)
はじめて飛行機乗り遅れてしまったワケですが、そのほかにもめんどうな問題が発生。空席待ちということは、どの便に乗れるかわからないということ。荷物をカウンターで預けることもできず、搭乗口もギリギリまでわからない。たくさんの荷物を抱えての移動は、本当にタイヘンでした。
【座間味島】羽田発「スカイマーク」の深夜便→那覇で1泊→翌朝「フェリーざまみ」で約2時間で座間味島に到着(09.11)
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このコラムを書こうと思ったのは「自分が心からやりたいな〜!」と思うことのために行動することは悪くないんだ、ということを伝えたかったから。家庭を守りながら、自分がハッピーになるためにやりたいことをやる。このコラムを通じて誰かの元気や勇気になれたらいいな、と思ったのです。
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【沖縄移住記*08】沖縄そばにちゃんぷるー、モーイ豆腐に熱帯魚の酢みそ和え…とってもオイシイ沖縄のローカルフード(07.04)
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沖縄に移住したことで変わったのは「家族に笑顔が増えた」ということ。沖縄での暮らしは、毎朝楽しい仕事に出かけ、休日には趣味のサーフィンができ、心の合う友人といつでも会うことができるます。
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「30代女、子持ち」の就職、ラクではありません。自分の年齢についても実感したし、これまでスキルを身につけてこなかったことも後悔。それでも、諦めず、いい仕事があったらすぐに応募しました。
【沖縄移住記*05】テーブルやベビーチェアはリサイクルショップ「ライト」、軽ボックスワゴンは「しずか自動車」で入手<生活用品購入編>(06.06)
新居で使う家具は、ほとんどリサイクルショップで購入。オススメは、宜野湾市にある「ライト」というお店。メイド・イン・U.S.A の「ダイニングテーブルセット」が6000円、「ハイチェアー」は1500円!
【沖縄移住記*04】大荷物を抱えて沖縄に上陸…市内の不動産屋をすべてまわって見つけたお気に入りの新居に到着4日めにして入居(05.30)
私たちの希望は6万円弱で、3LDK以上、敷地面積は80平方メートル以上。とにかく、市内にある不動産屋を全部回り、最後の最後に出会ったのが、キレイで広々としていて、日当たりと風通しもいいマンションの一室。
【沖縄移住記*03】レンタカーやゲストハウスを手配…移住後すぐに効率よく動けるように事前の情報収集をお忘れなく(05.24)
移住したての沖縄で効率よく動くためには、事前の情報収集が大切です。たとえば、住居を探すのなら、地域ごとの家賃相場をチェックしておいたり、探している物件に強い不動産屋を押さえておくなど…
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移住したいキモチはあっても本当に移住できるかどうかは別。はるばる日本まで行って、外国人の夫がどうやって仕事を見つけるのか。それに沖縄への引越しとなるとまとまったおカネが必要になります。
【沖縄移住記*01】どうすれば移住できる…? アメリカ人の夫と沖縄→アメリカ→沖縄に再移住を決意するまで(05.09)
サーファーの私にとってカリフォルニアは願ってもない場所でしたが、「沖縄だったら、いまごろ海で友達とビール飲んでいるのに」とくらべてばかり。沖縄の人の温かさをどうしても忘れることができませんでした。
【沖縄本島】10月は午前でも陽が出ると暑くてタイヘン…1才の娘とばぁば連れでの「首里城」見学のポイントは?(03.27)
9時過ぎには「守礼門」手前すぐの地下駐車場にクルマを停め、歩きはじめました。雲が太陽にかかっていると気持ちいいのですが、太陽が雲からでると暑い暑い。首里城本殿に向かう階段を昇るのに体力はあっという間に消耗し、途中休憩が必要でした。
【沖縄本島】イルカとの親密度に応じて9つのプログラムを用意…「ルネッサンスリゾートオキナワ」の「ドルフィンプログラム」に参加(03.26)
「ルネッサンスリゾートオキナワ」を選んだのは、「イルカと触れ合える」プログラムがあるから。ドルフィンプログラムは9つあり、一緒に海に入ってイルカに触れるものから、陸 上から間近で見れるものまで、イルカとの親密度合いにより料金はアップしていきます。
【沖縄本島】食事をしながら島唄のライブが楽しめる「ルネッサンスリゾートオキナワ」内レストランと「守礼そば」(03.23)
沖縄民謡をメインとしたオプショナルツアーはあるものの、娘に騒がれては楽しめません。そこで、この旅行ではなるべく負担のないカタチで「食事+島唄ライブが楽しめる」お店を選ぶことに。滞在先の「ルネッサンスリゾートオキナワ」内レストランでもライブが楽しめました。
【宮古島】モンテドールの「バナナケーキ」にご飯のお供「あぶらみそ」…ココに来たならぜひとも買って帰りたいおみやげたち(03.22)
「琉球離島マーケット」で購入したのは、「楽園の果実」のドラゴンフルーツケーキと、モンテドールの「バナナケーキ」。宮古島のおみやげはだいたいココで揃いますし、八重山地方や本島のおみやげ、泡盛などのお酒、塩、琉球ガラスのコーナーもあります。
【沖縄本島】離島からの乗り継ぎ時間を利用して、5時間弱の「第一牧志公設市場」お刺身ランチ+「首里城」てくてく観光(03.08)
今回、宮古島へは沖縄本島での乗り継ぎ便を利用。乗り継ぎの時間を利用して観光してみることしました。宮古島から那覇空港に12時30分に到着し、18時15分出発だったので観光できるのは5時間弱でしたが、世界遺産の「首里城」と「第一牧志公設市場」へ行ってみることに。
【伊良部島】朝食付きで大人ひとり1泊4500円はとってもオトク! 佐和田の浜まで徒歩2分の民宿「いなうの郷」(03.07)
伊良部島にいくつかある宿のなかから選んだのは、ネットでとても評判のよかった「いなうの郷」。部屋は4室、和洋室とツインルームが各2室あります。わが家は和洋室を予約し、1泊朝食付きで大人4500円。
【沖縄本島】パティシエやベルボーイなどの11種類のお仕事体験をしてお給料までもらえる…「ルネッサンスリゾート オキナワ」のキッズプログラム(03.03)
「ルネッサンスリゾート オキナワ」の「クマノミっ子」というお仕事体験プログラムでは、ホテルに関連する全11種類の仕事を用意。対象となるのは4才~12才(小学生)までの宿泊者で、3つまで体験できて料金はひとり3500円。
【伊良部島+下地島】シュノーケルが楽しめる「中の島ビーチ」や夕陽のキレイな「佐和田の浜」…押さえておきたい3ビーチ(03.01)
「伊良部島」と「下地島」にも、魅力的なビーチがいくつかあります。有名なビーチは、シュノーケルが楽しめる「中の島ビーチ」、夕陽のキレイな「佐和田の浜」、砂浜が美しい「渡口の浜」の3ヵ所。「下地島空港」に行く途中、路肩に何台かクルマが止まっている場所がありました
【伊良部島+下地島】低空飛行する飛行機が間近で見られる「下地島空港」や池と海が地下でつながった「通り池」…伊良部島と下地島のみどころ(02.28)
伊良部島と下地島へは「宮古島フェリー」と「はやて海運」の2社が運航しており、高速船で12分、通常フェリーでも25分。わが家はカーフェリーでレンタカーとともに島へ渡りました。運賃は、普通車往復3000円に加え、大人往復600円、子供往復300円。
【宮古島】マンゴー系スイーツから雪塩ソフトまで…オススメスイーツが食べられる「パニパニ 」、「カフェ新香茶」、「りーちゃん家」(02.26)
宮古島といえばマンゴーが有名。マンゴーパフェにマンゴーソフト、マンゴージュースなどなど。家族みんなマンゴーが大好きなので、ぜひココではおいしいスイーツを食べたい。ということで、まずは来間島にあるカフェ「パニパニ」へ。
【宮古島】島南西にある「来間島」から北端「池間島」、一番人気の「砂山ビーチ」まで…宮古島の有名観光スポットを巡るドライブ(02.25)
宮古島でも有名なビーチ「砂山ビーチ」は、駐車場から15分ぐらい歩くと、突如エメラルドグリーンの海に白い砂、そして天然岩のアーチも見えます。どこから写真を撮っても絵になる風景なので、砂に足を取られながらも見る価値はあります。
【宮古島】ラッシュガードにマリンシューズ、さらにはライフジャケットとフィンも用意…宮古島のビーチをもっと楽しむためのアイテム(02.24)
ビーチでは「ラッシュガード」は確実にUVカットしてくれる必須アイテム。キッズ~ジュニアサイズは、種類がたくさんあり迷いましたが、わが家は「AQA」のものを愛用。生地は厚くて丈夫、何度洗濯してもよれることはなく、生地に砂が入り込んでしまうこともありません。
【宮古島】こぢんまりと居心地がいい「シギラビーチ」、白浜が美しい「与那覇前浜ビーチ」、クマノミと遊べる「新城海岸」に行ってみた(02.23)
宮古島の海はどこに行ってもキレイですが、それぞれのビーチには特徴があります。遠浅のビーチも多いので、安心して子供と一緒にシュノーケルも楽しめます。また、砂遊びはもちろん、キレイな貝をたくさん見つけることができました。
【宮古島】老舗の製麺所直営店「古謝そば屋」とニンニク風味のスープがたまらない「丸吉食堂」…人気の「宮古そば屋」で食べくらべ(02.22)
宮古島の麺と言えば、「宮古そば」。沖縄そばの宮古版といったところで、ちぢれていないストレート麺であっさりスープが特徴。かつては、かまぼこや豚肉などが麺のうえではなく、麺のしたに隠れているのが定番だったそうです。
【宮古島】真水のように透明な海水に驚くほどたくさんの魚と色とりどりのサンゴが…島東南部にある「吉野海岸」へ(02.21)
「吉野海岸」は、キレイなビーチが多い宮古島のなかでも、たくさんの珊瑚と魚が見られることで有名なビーチ。海に1歩踏み入れると、足元にはたくさんの魚。小さな魚だけでなく、わりと大きい魚まで浅瀬にいます。水は本当に透明度が高く、真水と錯覚するぐらい。
【宮古島】女将の「おばぁ」が温かい…沖縄料理をアットホームな雰囲気で堪能できる「キッチンみほりん」(02.18)
沖縄料理のお店「キッチンみほりん」では、オススメメニューを中心に頼んでみました。「うりずん豆の天ぷら」(500円)は、そら豆のようなものを勝手に想像してたので、出てきてビックリ! 「うりずん」とは「四角」という意味のようですが、クセもなく、とても食べやすく美味しかったです。
【宮古島】カンタンな朝食や設備の整ったキッチン、洗剤付き洗濯機までついてくる…素泊まり2800円と格安な「民宿なが浜」(02.17)
キッチンには、冷蔵庫や電子レンシ、炊飯器、調理器具、食器類など、自炊するのにも十分。また、無料のウォーターサーバーもあり、子供がよく水分を取るのでとても助かりました。朝食はコーヒーと食パンが無料で用意され、好きな時間にセルフサービスで自由にとれました。
【宮古島】「南西楽園リゾート」の系列リゾートの施設が使えるのがうれしい…1泊4800円の格安コンドミニアム「ブリッサ」(02.10)
ブリッサには付帯施設はなにもありませんが、ブリッサの近くに同系列のリゾート「ホテル・ブリーズベイマリーナ」があり、その宿泊者と同じように施設を利用できました。展望浴場はそれほど大きくはありませんが、海を見ながら気持ちよく入れます。
【宮古島】JALの特典交換キャンペーンを利用して、ひとり1万6500マイルで「宮古島」+沖縄本島を楽しむ旅(02.09)
旅程を考えていたとき、運よくJALは特典航空券のキャンペーン中。通常、名古屋-宮古島往復には2万マイル必要ですが、今回要したマイルはひとり1万6500マイル。ひとりにつき3500マイル少ないので、家族4人で1万4000マイルのディスカウント。
【沖縄本島】10才の息子とシーウォークを楽しんだ「ルネッサンスリゾートオキナワ」
ホテル内にあるシーウォークスポットへは、桟橋からボートで向かいます。ヘルメットを被るとずっしりと重く、多少ふらつきますが、水中に潜れば問題なし。海底をゆらゆらと歩いて魚たちを見たりちょっとしたダイビング気分を味わうことができました。
【子連れ沖縄】沖縄料理店「大家(うふやー)」でランチを食べ、ジンベイザメの泳ぐ「沖縄美ら水族館」へ(07.10)
美ら水族館は「海洋博公園」内にあり、公園内は時間に余裕がないと全部まわりきれません。水族館はやっぱりジンベイザメのいる巨大水槽が一番見ごたえがありました。ジンベイザメは1匹かと思ったら何匹もいるんですね。
【沖縄本島】島中東部にある「海中道路」を経て、透明度が高く白砂の「伊計島ビーチ」へドライブ
「海中道路」は勝連半島から平安座島を結ぶ全長4.7キロの道路。浅い海域を埋め立ててつくられており、道路の両側は海を見渡せる絶好のドライブゾーン。那覇市内から勝連半島の海中道路入り口までは、北東へ30キロほど。
【沖縄本島】目の前で焼いてくれるステーキと伊勢エビのセットがオススメ! 鉄板焼きレストラン「うちなーステーキ村」
3人とも、選んだメニューはステーキ&伊勢海老のコース。伊勢海老の半身とステーキの鉄板焼きのほか、前菜、スープ、サラダ、ライスかパン、焼き野菜、ドリンクが付いています。ドリンクは大人は赤ワインにしてもらいました。
【沖縄本島】恩納村の人気スノーケルスポット「真栄田岬」で、10才の息子とキレイな海と美しい魚たちを堪能!
パンフレットに載っていたダイビングショップに電話してみたところ「小学生以上で身長100センチ以上であれば参加でき、ライフジャケット着用なので泳ぎが得意でなくても大丈夫」ということですんなり予約できました。
【沖縄本島】沖縄本島に21店舗ある「A&W」では、駐車したクルマで食事ができる「ドライブ-イン」スタイルがオススメ
せっかくご当地グルメを楽しもうと思ってたのに…というときにオススメなのが、沖縄にしかないハンバーガー屋さん「A&W」。沖縄本島ではあちこちで見かけると思いますが、「ドライブ-イン」というスタイルで食事ができるのはご存知ですか?
【沖縄本島】あえて遅い時間を選んで…高級リゾート「ザ・ブセナテラス」の「ラ・ティーダ」のビュッフェ式ランチを利用してプチセレブ気分を満喫
わが家は、ホテルのノースタワー2階にある「ラ・ティーダ」という、ビュッフェ式のレストランを予約しました(中学生以上/2887円、未就学児/無料)。予約の際のポイントは、「できるだけ遅い時間」を選ぶこと。
【沖縄本島】イルカやマリン系アクティビティが充実した「ルネッサンスリゾートオキナワ」は、小さな子連れでも十分楽しめる
白い砂とキレイな海で息子はごきげん! 夫と一緒に海に少しずつ浸かって遊んでいました。ビーチのすぐ横、海上レストランを挟んだ場所には、「イルカのプール」もあり、ときどきスタッフがマイクでイルカたちの説明をしくれます。
【沖縄本島】さまざまなアクティビティを用意している体験型テーマパーク「琉球村」で、築120年の沖縄民家で紅型染め付けに挑戦
琉球村には移築した古い沖縄の民家6軒が点在し、その民家内でさまざまな沖縄伝統文化を楽しむことができる体験型テーマパーク。陶芸や舞踊、三線、藍染め、紅型染めなどの体験プログラムのほか、琉球衣装の貸し出しもありました。
【沖縄本島】全長57キロの「沖縄自動車道路」に1ヵ所しかないPA「伊芸PA」は貴重なリフレッシュスポット!
「沖縄自動車道」は、那覇と名護市を結ぶ全長約57キロの高速道路。ときどき山間から海が開けて見えて、山から見下ろすような景色がキレイで、海が見えるたびに子供は声をあげて喜んでました。
【沖縄本島】レンタカーで断崖絶壁の景勝地「万座毛」、5000メートル級の鍾乳洞「玉泉洞」にドライブ
最初に立ち寄った「万座毛」は、沖縄中部の国頭郡にある、入場無料の景勝地。ドラマ「コトー先生」に出てきそうな断崖絶壁の雄大なパノラマが見られます。切り立った崖のうえの大地には、芝生が一面に生えていて遊歩道になっていました。
【沖縄本島】無料で提供される「沖縄中華コース料理」に思わず感動…「ココガーデンリゾートオキナワ」
到着後、受付のお姉さんに「おもてなしの夕食を無料でご用意させていただいております」とステキな笑顔を向けられてビックリ!「ム、ムリョーーーッ!? はい!わかりました!」とステキな笑顔にすんなり従ったのでした。
【沖縄本島】ライブは19時スタートなので、2才児でも踊って盛り上がれる民謡居酒屋「沖縄地料理波照間」
沖縄民謡ライブは、地元マッサージ師のお兄さんにすすめられて「沖縄地料理 波照間」という店で。いかにも観光客相手という感じだったので期待はしていませんでしたが「店から出てくる人も満足そうな顔しているし」というので行ってみることに。
【民宿】目の前のビーチでウミガメの赤ちゃんが海に戻る姿を見られて感激!「ビーチサイドペンションみーばる」/沖縄
1日目の夜、ペンションの奥さんに「ウミガメの孵化(ふか)のお手伝いをしてみないかい?」と誘われました。なんてラッキーなのでしょう!!私たちが泊まったのがちょうど満月の夜で、60日ほど前ビーチに産み付けられた卵が孵化して海に帰る日だったのです。
【沖縄本島】バンヤンタウンの「ニッポンレンタカー」営業所では、観光スポットのオトクな割引券を購入しよう
手続きがすみ、クルマの準備を待つ間、待合室でいろいろな観光スポットの入場券を購入。ココに置いてあるクーポンは、雑誌やインターネットの割引クーポンよりも安かったです。「ナゴパイナップルパーク」と「琉球村」に行く計画があったので、購入しておくことに。
【コテージ】IKEAのインテリアが心地いい「ビーチヴィレッジ野底」では、3000円の格安カヌーが楽しめる
インターネットでいろいろ調べた結果、「ここぞ」という宿をようやく見つけて予約。「ビーチヴィレッジ野底」というコテージで部屋数全4室。石垣島の北西部の野底(のそこ)地区にあり、自然に囲まれた海辺に位置しています。
【西表島】石垣島からフェリーで西表島へ。水牛車で「由布島」へ渡り、星砂の浜で遊ぶオススメの日帰りプラン
わが家が石垣島を訪れたのは、08年12月のこと。その石垣島からは、西表島への日帰りツアーがたくさん出ていますが、2才9ヵ月の息子連れのわが家は、ツアーではなく自由度が高いレンタカーを借りて巡ることに。
【沖縄】1才6ヵ月の息子を機内で寝かせるための「羽田空港の展望デッキとキッズコーナーで遊んで疲れさせるぞ」大作戦!
羽田空港から沖縄までは、約2時間30分のフライトです。その間できるだけ静かにして(できればオネンネして)ほしかったので、夫とは「空港ではたっぷり遊んで疲れさせよう作戦」で行こう、ということに。
【沖縄本島】試食や試飲が充実!パイナップルも1個ぶんくらい試食ができて大満足の「ナゴパイナップルパーク」
「ナゴパイナップルパーク」は、パイナップル畑やトロピカルガーデン見学に加え、パイナップルのおみやげも豊富に揃った、パイナップル好きにはうれしい施設です。
【沖縄本島】8つのレストラン、コンビニ、カラオケ屋も完備!「カヌチャベイ・ホテル&ヴィラズ」<食事&買い物編>
「カヌチャベイリゾート」は空港から約90分と遠く、名護市街からも離れた場所にあり、敷地を一歩出ると周りにはなにもないというのが難点。そのぶん、リゾート内にはいろんな施設がありました。
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カヌチャリゾートは、264万平米(東京ディズニーランド5個分!)という広大な敷地内に、宿泊棟やレストラン、プール、ゴルフ場が点在。広大な敷地内は「レンタルカート」や「トロリーバス」で移動することになります。
【沖縄本島】「カヌチャベイ・ホテル&リゾーツ」の「オーキット」ルームからは青い海と空が堪能できる
ココのホテルの特徴のひとつは、客室数は315とさほど多くないものの、19ものさまざまなカテゴリーの客室を用意していること。たくさんのタイプの部屋があって悩みましたが、子供がいることを考えて、スイーツ(続き部屋)タイプではなくひと部屋で、景色のいい部屋をインターネットで予約しました。
【石垣島】500円の「石垣牛の牛丼」、78円の「ジーマミー豆腐」、280円の「地元の刺身」……格安なのにとってもおいしい石垣島グルメ
石垣島には、飲食店やスーパーも多く、食べるものには困りません。07年末の石垣旅行では、家族で夕食の買出しに行くことになり、地元のスーパーや市場などさまざまなお店を探索し、たくさんの美味しいものにであいました。
【石垣島】海に面した貸し切りタイプのコテージ「八重山ヒュッタ」はのんびり過ごすのにぴったり
石垣島の貸別荘やコテージは比較的料金が高め。諦めかけたときに見つけたのが「八重山ヒュッタ」でした。海が見える部屋、ロフト付で独立したコテージ、冷蔵庫や電子レンジなどの台所設備も完備。ちょっとおしゃれな雰囲気を見てすっかり気に入ってしまいました。
【沖縄本島】沖縄そばのうえに牛肉ともやしがたっぷりのった「牛そば」はボリュームたっぷりの逸品
本島北部の国頭(くにがみ)村にある「食堂ひまわり」は、おいしい沖縄そばを提供するお店のひとつして知られています。国頭村出身の夫は、もしかしたらココの「牛そば」を食べに帰ってるんじゃないかというくらい。店名は「食堂ひまわり」ですが、地元では「ひまわり食堂」と呼ばれて愛されています。
【石垣島】玉取崎展望台→吹通川→宮良農園→八重山鍾乳洞動植物園…レンタカーを借りて石垣島をぐるりと1周ドライブ
石垣島をフリープランで数日を過ごす旅行者にとって、移動に欠かせないのがレンタカー。石垣島は、クルマで3時間ほどで一周できてしまうほどの小さな島。07年末の石垣島旅行では、島を一周してみて、いろんなモノや場所にであいました。
【石垣島】1才7ヵ月の息子と、ANAを利用して羽田→那覇空港→石垣空港へ移動するまでの経緯とオススメ情報をご紹介
今回の石垣島旅行での心配ごとは、飛行機で1才7ヵ月の息子がおとなしくできるかということ。羽田空港→(2時間35分)→那覇空港(乗り継ぎに約3時間待ち)→(約55分)→石垣空港と、乗り換えの待ち時間も長く、飛行時間も合計3時間半にもなります。
【沖縄】オススメ「ちんすこう」メーカーからコンビニで要チェックの沖縄菓子の詰め合わせまで、オススメのおみやげリスト
沖縄には、老若男女みんなが好みそうなおみやげが揃っています。値段も手ごろなものが多いので、予算と相手に応じていろいろ買う楽しみがありました。オススメのちんすこうメーカーからコンビニで要チェックの沖縄菓子の詰め合わせまでご紹介!
【石垣島】吹通川で「マングローブカヌー」を堪能したあとは、スローな雰囲気のカフェでランチをいただき最高の気分に
7才の息子は、07年年末の石垣島旅行では「絶対にカヌーをしたい!」と出発前から言い続けていました。旅行の前に、「のそこ観光」で「マングローブヌー」という、初心者でも挑戦しやすそうな1時間半のコースがあるのをチェックしておきました。
【石垣島】石垣イチの景勝地「川平湾」でサンゴ礁を鑑賞し、白浜が1キロ続く「底池ビーチ」でのんびり水遊び
石垣島北西部に位置する「川平(かびら)湾」は潮の流れが早いので遊泳は禁止ですが、周辺に群生するサンゴ礁を鑑賞するための船が発着しています。悪天候による欠航がなければ、9〜17時までの間15分おきに出航しているので、直接お店で手つづきしてもいいと思います。
【沖縄】シーサーにマンゴー…やんばる(沖縄本島北部)の特産品を買うなら道の駅「ゆいゆい国頭」がオススメ
「ゆいゆい国頭(くにがみ)」は、沖縄本島北部の国頭(くにがみ)村にある道の駅です。沖縄本島の北沿岸側を走る国道58号沿いにあり、周辺の道路情報や観光情報も得られるので、山原(=やんばる、沖縄本島北部)での食事や、休憩スポットにうってつけの場所です。
【石垣島】旅行中に風邪を引いてしまった…1才7ヵ月の息子のための持ち物リスト
小さな子連れでの旅行は、荷物をできるだけ少なくしたいけれど、いざというときに困らないようにちょっとしたことに対応できるグッズも必要不可欠。今回は2008年GWの石垣島旅行で、1才7ヵ月の息子のために持っていった持ち物リストを紹介します。
【石垣島】目からウロコのおいしさ! オススメ「八重山そば」の3軒を食べくらべ
じつは、ガイドブックなどで見る沖縄そばはとても地味に映り、沖縄に行く前まであまり興味がありませんでした。さらに、沖縄名物の豚足やゴーヤが苦手というハンディ(?)を負っていたために、沖縄での食生活は期待できない、もっといえば憂鬱ですらありました。しかし、実際に食べてみた石垣島の八重山そばは、とってもおいしかったのです!
【石垣島】トリプルルームはひとり2500円…オシャレでリーズナブルなコンドミニアム「ラッソ石垣」は利便性もよし
子どもが食べやすいメニューを自炊したかったのと、食費節約のためにキッチン設備の整ったコンドミニアムタイプの部屋を探していたところ、国内ホテル検索サイトでこのコンドを発見。料金もリーズナブルで、内装も近代的でオシャレなところがすっかり気に入り、ココに決めることに。
【石垣島】リーズナブルなのに清潔感とアットホームな雰囲気がうれしいペンション「アロハ・ラニ」
2008年GWの石垣島旅行を控え、夫がネットで検索して見つけたペンションが「アロハ・ラニ」。今回の旅行では、できるだけ予算を抑えたかったので、1泊2食つきで大人/8000円、小学生/4000円、幼児/2000円というリーズナブルさに惹かれました。
【沖縄】200円で心身に染み渡る美味しさの「黒糖ぜんざい」が食べられる「パーラー三角」
地元出身の夫に初めて連れてきてもらい、注文してもらったのが「黒糖ぜんざい」(150円)。夏場には、1日100~200個も売れる人気商品なんだとか。「ぜんざい」と聞いて、熱々の小豆にお餅を想像していた私は度肝を抜かれました。
【小浜島】「ちゅらさん」の島として知られる小浜島は、キレイな海以外なにもないのがいいところ!
8K㎡弱の小浜島には、500人ほどの島民が暮らしています。歩いて一周できてしまうと聞いていたので、宿に荷物を置いてから散歩をしてみることに。集落を出て北へ向かうと、高い木などに遮られることなくさとうきび畑が広がり、人もクルマもほとんど見かけません。
【沖縄】100年もの歴史がある地域密着型商店「共同店」で泡盛や沖縄みやげを入手しよう
沖縄の農村地帯や離島には、「共同店」と呼ばれるお店があります。共同店とは、日用品や食料品などを扱う商店のことで、地域住民の生活に必要な物資を調達・販売するほか、コミュニティの場としても機能してきました。
【沖縄】レンタカーを借りて、那覇市内から北の「東南植物楽園」、南の「新原ビーチ」「琉球ガラス村」へドライブ
レンタカー付パッケージ航空券の場合、クルマを借りる場所は、ほとんどのプランで空港付近かこちらのDFSに指定されていました。駅直結でアクセスがよかったので、今回はDFSで借りることに。受付からクルマまではすぐそばにあるものと思っていたら、DFS内をいったん通り抜けて移動することになり、意外と歩くことになります。
【沖縄】琉球王朝の装束での行列は必見! 秋の一大イベント「首里城祭」に行こう
わが家がはじめて沖縄・那覇本島を訪れたのは、ちょうど「首里城祭」が行われている11月初旬でした。10月下旬から11月初旬までの11日間、各団体による琉球舞踊や国王・王妃行列、冊封使行列(さっぽうしぎょうれつ)に伝統芸能行列を加えた華やかな儀式が行われています。
【沖縄】沖縄家庭料理でのもてなしが温かい、那覇市内にあるフレンドリーな民宿「なかはら」
沖縄へのツアーは本島のリゾートホテルを利用するものが多く、その場合空港からリゾートエリアにあるホテルまではクルマで1~2時間かかります。今回の宿選びは、子連れなので無理なく過ごしたかったので、那覇市内滞在と決め、沖縄の雰囲気を味わえることを重視して探しました。




