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	<title>沖縄、テーマパークの子連れ旅行クチコミ「旅キッズ★ニッポン」 &#187; 慶良間諸島</title>
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	<description>沖縄、テーマパークの子連れクチコミ「旅キッズ・ニッポン」</description>
	<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 12:50:32 +0000</pubDate>
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		<title>【座間味島】羽田発「スカイマーク」の深夜便→那覇で1泊→翌朝「フェリーざまみ」で約2時間で座間味島に到着（09.11）</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Sep 2011 01:50:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tabikids</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[慶良間諸島]]></category>

		<category><![CDATA[沖縄本島]]></category>

		<category><![CDATA[By frangipani]]></category>

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		<description><![CDATA[沖縄本島から船で行ける離島を探し、最終的に慶良間諸島のひとつ座間味島へ行くことにしました。座間味島へは、那覇から船で1〜2時間ほどの距離。古座間味ビーチという、島一番の美しいビーチがミシュランの「グリーンガイドジャポン」で2つ星になっていることにも心惹かれました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h5>わが家が「座間味島」を選んだ理由</h5>
<p>2010年9月、2才の息子を連れて6泊7日で沖縄・座間味島へ行きました（座間味は5泊）。</p>
<p><a href="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=26.23430203240673,127.30339050292969&amp;ie=UTF8&amp;ll=26.23430203240673,127.30339050292969&amp;t=h&amp;z=10&amp;maptype=G_NORMAL_MAP" title="26.234302,127.303391"><img src="http://maps.google.com/staticmap?markers=26.23430203240673,127.30339050292969,red&amp;zoom=10&amp;size=465x250&amp;key=ABQIAAAAViYeiNE-rx02ZKhJP7rfzRS3FZYfMMTwcgrZGt7E6M_pO2L-uBTeR_EGGuxyJuo5o6JAFynR2y_XZA&amp;hl=ja" alt="26.234302,127.303391" title="26.234302,127.303391" /></a></p>
<p>お盆休みは仕事で休みがとれませんでしたが、もともと海好きな私は、どうしても白い砂のキレイなビーチに行きたい…</p>
<p>9月のシルバーウィークに1週間くらいどこかへ行こうと思ったものの、この時期は旅費が高い。</p>
<p>海外も考えましたが、子供が2才になると航空代金が子供料金に値上がりします。</p>
<p>いろいろ考えたところ、沖縄には3000円程度から泊まれる安宿がたくさんあることを思い出しました。</p>
<p>沖縄本島にしか行ったことがありませんでしたが、家族で宮古島へ行った同僚がとろけそうな顔で帰ってきたり、テレビで黒島での亀の産卵シーンを見たこともあり、沖縄の離島へ行くことに決定。</p>
<p>石垣島や宮古島も考えましたが、飛行機代は大人ひとりでもけっこう高い。</p>
<p>そこで、沖縄本島から船で行ける離島を探し、最終的に、那覇から西に30〜40キロの場所にある<strong>慶良間諸島</strong>のひとつ<strong>座間味島</strong>へ行くことにしました。</p>
<p>座間味島へは、那覇から船で1〜2時間ほどの距離。</p>
<p>古座間味ビーチという、島一番の美しいビーチがミシュランの「グリーンガイドジャポン」で2つ星になっていることにも心惹かれました。</p>
<h5>ようやく取れたチケットは「スカイマーク」の深夜便</h5>
<p>飛行機の手配は、直前まで仕事との兼ね合いや台風情報などをチェックしながら慎重に予約したため、JALやANAはすでに売り切れ。</p>
<p>「<strong>スカイマーク</strong>」のみ、かろうじて直前予約できました。</p>
<blockquote><p>安い料金設定のものが残りわずかとなっており、往復で3万4600円でした。</p></blockquote>
<p>出発日は、仕事を定時に終えてから、保育園に子供を迎えに行き自宅で夕食。</p>
<p>電車で羽田空港へ向かい、深夜1時過ぎに那覇に着く便で出発しました。</p>
<p>この便しか選択肢がなかっただけなので、子連れにはオススメできませんが…</p>
<p>スカイマークを利用するのははじめてでしたが、スタッフも親切で、子連れへの対応を心得ている印象を受けました。</p>
<p>羽田空港では、チェックインカウンターで荷物とベビーカーを預け、搭乗口直前までベビーカーをレンタル。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-1520  aligncenter" title="tn110911-1" src="http://nippon.tabikids.jp/wp-content/uploads/2011/09/tn110911-1.jpg" alt="tn110911-1" width="300" height="534" /></p>
<p>息子は、出発前も機内でもほとんど眠っていました。</p>
<p>が、膝のうえだったのが苦痛のようで、途中暴れることもありましたが、なんとか那覇空港へ到着。</p>
<p>那覇空港からは、「じゃらん」で予約しておいた、深夜チェックイン可能な国際通り近くの宿へタクシーで向かいました。</p>
<p>タクシー代は、深夜料金も含め1500円。</p>
<p>運転手さんが宿と直接電話でやり取りをしてくれたので、小さな宿でも迷うことなく到着。</p>
<p>上の宿が空いていなかった日は、まほろば（素泊まり4000円、自炊施設あり、子供は無料）に泊まりました。</p>
<p>深夜2時を回っていましたが、子供も起きてしまったので、急いで一緒にシャワーを浴びて就寝です。</p>
<h5>翌朝は座間味島へ向かいます</h5>
<p>翌朝は、いよいよ座間味島へ渡ります。</p>
<p>国際通りを散策し、コンビニでさんぴん茶やおにぎりなどの朝ごはんを調達してから9時ごろ宿をチェックアウト。</p>
<p>タクシーを拾って、離島への船が出ている、泊港の旅客ターミナル「<a href="http://www.tomarin.com/" target="_blank"><strong>とまりん</strong></a>」へ移動しました。</p>
<blockquote><p>ここからは、渡嘉敷島行き、座間味島・阿嘉島行き、粟国島行き、久米島・渡名喜島行き、北大東島・南大東島行きのフェリーが出ています。</p></blockquote>
<p>徒歩でも15分ほどですが、荷物もあり子供もいるのでタクシーを利用しましたが、550円と安かったです。</p>
<p>「とまりん」の窓口に並び、座間味島行きの「フェリーざまみ」のチケットを購入（大人片道/2120円、往復/4030円。5才以下は大人ひとりにつき1名まで無料）。</p>
<p>座間味行きの船は、「<strong>フェリーざまみ</strong>」（発着場所：南岸）と、高速船「<strong>クイーンざまみ</strong>」（発着場所：北岸、大人片道/3140円、往復/5970円）があります。</p>
<blockquote><p>「フェリーざまみ」は1時間半～2時間、「クイーンざまみ」は 50～70分となっています。いずれも、9月は1日1〜2往復。</p></blockquote>
<p>シルバーウィークでも、ピーク日からはずれていたので事前予約なしでも購入できました。</p>
<p>とはいえ、直前まで「<a href="http://www.vill.zamami.okinawa.jp/" target="_blank"><strong>座間味村役場</strong></a>」公式ホームページをチェックし、フェリーの空席が十分にあることを確認していましたが…</p>
<p>夏場は空席情報をチェックし、混雑が予想される日には事前予約しておくことをオススメします（2ヵ月まえから電話予約可能）。</p>
<h5>ターミナルには、乗船1時間まえに到着するとよし</h5>
<p>チケット売り場には、外国人客の姿もちらほら。</p>
<p>ミシュラン効果もあるのか、外国の人にも人気のようです。</p>
<p>ターミナルには、お弁当等を売っている売店やマリン用品を調達できる店もいくつかあり、ビーチ関連のモノならたいていは揃うようです。</p>
<p>私も、急いでシュノーケルマスクとゴーグルのセット、子供に「リーフツアラー」のマリンシューズを購入。</p>
<p>わが家のように、第1便となる10時のフェリーに乗るなら、座間味に着いてからすぐに海に行けるようお弁当を買って船内で食べるといいと思います。</p>
<p>ターミナルの売店の弁当は、沖縄ならではのちゃんぷるーが入ったものなど、安価でおいしそうなものがたくさんありました。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><a href="http://nippon.tabikids.jp/2011/07/okinawa-2/"><strong>【関連くちこみ】とってもオイシイ！ 沖縄のローカルフード</strong></a></span></p>
<p>座間味島では、食堂も少なく食の選択肢はとても少ないため、店を探し回る時間も省けます。</p>
<p>乗船券を買ったり船までの移動する時間も考えて、余裕を持って乗船時間の1時間くらい前に到着するといいでしょう。</p>
<h5>快適な船旅で、あっという間に座間味へ</h5>
<p>途中、阿嘉島を経由してから座間味港へ。</p>
<p>船内では、途中揺れるポイントがあるとも聞いていたので気にしていましたが、幸い天候もよくほとんど揺れませんでした。</p>
<p>船内では、じゅうたんのスペースでバスタオルにくるまって雑魚寝していたり、トランプをしたりして過ごしている人が大半。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-1521  aligncenter" title="tn110911-2" src="http://nippon.tabikids.jp/wp-content/uploads/2011/09/tn110911-2.jpg" alt="tn110911-2" width="300" height="493" /></p>
<blockquote><p>船内はエアコンが効き過ぎていてとても寒く、バスタオルや長袖を持っていないとかなりツライのでご注意を。</p></blockquote>
<p>私たちの隣には、沖縄県立芸大の学生たちが。</p>
<p>その夜、座間味港で行なわれる「中秋の名月芸能祭」で沖縄古典舞踊などを披露する予定とのことで、息子に親切にしてもらいながら、あっという間に到着。</p>
<h5>復路は高速船で、さらに快適な移動になりました</h5>
<p>宿からの迎えのクルマが来ており、まずは港近くの宿へチェックイン。</p>
<p><a href="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=26.226756806528435,127.30190992355347&amp;ie=UTF8&amp;ll=26.226756806528435,127.30190992355347&amp;t=h&amp;z=16&amp;maptype=G_HYBRID_MAP" title="26.234302,127.303391"><img src="http://maps.google.com/staticmap?markers=26.226756806528435,127.30190992355347,red&amp;zoom=16&amp;size=465x250&amp;key=ABQIAAAAViYeiNE-rx02ZKhJP7rfzRS3FZYfMMTwcgrZGt7E6M_pO2L-uBTeR_EGGuxyJuo5o6JAFynR2y_XZA&amp;hl=ja" alt="26.234302,127.303391" title="26.234302,127.303391" /></a></p>
<p>近くの食堂で昼食をとり、ビーチへ向かいました。</p>
<p>復路は、高速船「クイーンざまみ」（片道3140円）で沖縄本島へ。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1522" title="tn110911-3" src="http://nippon.tabikids.jp/wp-content/uploads/2011/09/tn110911-3.jpg" alt="tn110911-3" width="465" height="409" /></p>
<p>出発は、こちらも午前10時に座間味港発。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1525" title="tk110911-5" src="http://nippon.tabikids.jp/wp-content/uploads/2011/09/tk110911-5.jpg" alt="tk110911-5" width="465" height="262" /></p>
<p>阿嘉島を経由しながら泊港へ。</p>
<p>新しくキレイな船内は、自由席ですいていて、まったく揺れることもありません。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1524" title="tn110911-4" src="http://nippon.tabikids.jp/wp-content/uploads/2011/09/tn110911-4.jpg" alt="tn110911-4" width="465" height="312" /></p>
<p>たった1時間で到着し、とても快適な旅でした。</p>
<blockquote><p>ちなみに、フェリーの往復券を買ってあっても、追加料金を払うことで復路を高速船に変更することも可能です。</p></blockquote>
<p>宿や座間味港の売店、または港近くにある郵便局から、ゆうパックで荷物を送ることができます。</p>
<p>私は、那覇で飛行機に乗るまでに過ごす時間のことを考え、郵便局から大きなスーツケースを東京まで2000円で送りましたが、帰りの旅がとてもラクになりました。</p>
<p>ただし、宅急便で本土へスーツケースを送ると、とても高いのでご注意を。</p>
<p>クイーン座間味は、行きのフェリーが発着していた南側とは逆の、港の北側に到着。</p>
<p>ターミナルからは、道を聞きながら20分ほど歩いて国際通りまで移動しました。</p>
<h5>帰りの飛行機までは、那覇市内を散策</h5>
<p>帰りの飛行機は、午後発（15時くらい）。</p>
<p>それまでの時間、公設市場やみやげ店が並ぶアーケードで買い物をしたり、ブルーシールアイスクリームに立ち寄ったりして過ごしました。</p>
<p>昼ご飯は、路地裏にある、おばぁがやっていそうな小さな定食屋で。</p>
<p>国際通りにたくさんある露店では、ビーチグラスとベネチアングラスを組み合わせてつくったというネックレスを沖縄価格で購入。</p>
<p>お店の人も小さな子持ちの方で話がはずみ、旅の思い出になりました。</p>
<p>国際通りから見栄橋駅まで歩き、モノレール「ゆいれーる」で那覇空港へ向かいました（大人片道/260円）。</p>
<p>*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *</p>
<p>帰りもスカイマークでしたが、満員の機内で子供を2時間半膝に乗せておくのは狭くて予想以上にタイヘンでした。</p>
<p>子供は常に動いていないと気がすまないので、飴やオモチャなど子供の気分転換になるものをいくつも用意しておくのが賢明です。</p>
<p>息子が途中「もう飛行機を降りたい」と騒ぎ出したとき、近くにいた子連れの方が飴をさっと渡してくれ、とても助かりました。</p>
<p style="text-align: right;"><strong>By frangipani</strong></p>
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