【子連れ飛行機】3才以下の子連れのタイヘンさを軽減してくれるJAL「スマイルサポート」はやっぱり便利!(08.23)

子連れの味方「スマイルサポートサービス」

子供連れで、初めて飛行機に乗るのはなにかと緊張するもの。

そんな緊張を和らげてくれるのが、JALが提供している「スマイルサポート」サービスです。

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事前のちょっとした準備で少し安心できるので、小さな子供がいると利用してる人も多いのではないでしょうか。

スマイルサポートは3才未満の子連れ、妊婦、シニアなどサポートを必要とする人たちに向けたサービス。電話にてJALに申し込みます。

わが家が「スマイルサポート」が便利だと思う理由は以下のとおり。

  • 座席の指定予約
  • 「スマイルサポート」専用カウンター(羽田)
  • 到着空港でのベビーカー準備
  • 優先搭乗
座席の指定予約について

座席の指定は、電話でしましょう。

電話だと、子連れにオススメの座席などを教えてもらえます。「クラスJ」(国内線の料金に1000円足して利用できるシート)の後方部には、赤ちゃん連れの優先席もあります。

わが家は、まずインターネットで座席を確保したのち、電話でスマイルサポートを申し込む際に座席の相談をし、変更してもらってます。

後方のふたりがけの席が空いてれば、そこをオススメされることが多いです。

「飛行機の前か後ろか」どちらがいいかといえば、後方がビジネスマンや急いでる人が少ないぶん空いてるような気がしますので、後ろのほうがいいかと思います。

私は、歩きはじめでおとなしくできない1才7ヵ月の息子を一番後ろで遊ばせたりしてます。

窓際と通路側、どちらがいい……?

授乳中は人から見えにくい窓際、歩きはじめたら出入りしやすい通路側が個人的にはオススメです。

「スマイルサポート」専用カウンター

羽田には「スマイルサポート」専用カウンターがあります。チェックインもこちらで行えます。

通常より早めにチェックインしなければいけませんが、スムーズにチェックインできるのでオススメです。

わが家はこの際、空席が多い席への座席変更や目的地に到着したらすぐにベビーカーを使用できるよう、空港のベビーカーを貸し出してもらってます。

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これは事前に申し込んでおかないと、カウンターでは用意してもらえません。

以前、申し込みを忘れてしまったときは、空港に着いてから空港のベビーカーを探しに行ったのですがけっこうな距離があり、子供を抱きながら荷物を持たねばならずタイヘンでした。

「うちの子はベビーカーに乗らないかも…」という場合でも、空港のベビーカーは荷物がたくさん乗るので荷物の多い子連れにはおすすめです。

チビッコが喜びそうなクルマのカタチをしたベビーカーもありますよ♪

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やっぱり「優先搭乗」はありがたい

サポートが必要な人は、飛行機に最初に搭乗できます。

「最初に搭乗すると子供が飛行機に乗ってる時間が長くなり、かえってグズってしまう……」という考えもありますが、わが家はありがたく優先搭乗させてもらってます。

というのも、一般の搭乗がはじまると通路は人がいっぱいになり、子供を抱きながら荷物を持ち狭い通路を通るのはキケンを感じるからです。

スタッフも、人が少ないときのほうがサポートしやすいという理由があるのだと思います。

この「スマイルサポート」があるおかげで、いつも安心して飛行機に乗ることができます。

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わが家ではこのほかにも、飛行機で注意してることは、上昇や降下の気圧が変動する際に耳が痛くならないよう、子供に授乳やジュースを与えるようにしています。

飛行機は密室なので、「子供が騒いだらタイヘン」と子連れにはプレッシャーも多いですが、事前の手配で意外とラクに過ごすことができると思います。

子連れ向けサービスを上手に活用して、みなさんも楽しい旅を!

JALスマイルサポート

By リリエ

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