【テーマパーク】拠点はベビーセンターに決定! 3ヵ月の娘と1才11ヵ月の息子と楽しむためのTDLの回り方
授乳期まっ盛りの3ヵ月の娘と訪れたTDL
私も夫も、大好きな「東京ディズニーランド」。
行き慣れてはいましたが、2008年11月に訪れた際は、ふたりの子供を連れて、3ヵ月の娘にとっては初のディズニーランドとなりました。
オムツ替えや授乳も定期的にしなくてはいけないので、事前にホームページやガイドブックなどを参考に計画を立てました。
上の息子は1才11ヵ月だったので、まだまだ乗れるアトラクションも限られているし、遊んでばかりだと疲れてしまいます。
そのため、どこか基地のような場所をつくり、ちょっと遊んだらそこへ戻ってきたり、別行動をしてはぐれてしまってもかならずそこへ行けば会えるという場所を考えることに。
定期的な授乳のことを考えて、基地を「ベビーセンター」に決めました。
ベビーセンターは、ワールドバザール近くとトゥーンタウン内の2ヵ所にありますが、周囲に息子が遊べるアトラクションが多い「トゥーンタウン」のベビーセンターを拠点にすることに。
定期的にベビーセンターに立ち寄る戦法で
入園は10時30分くらいと、ゆっくりめにスタート。

「ワールドバザール」を抜けたら左回りに進みます。
まず、息子にスーベニアバックのポップコーンを買い、首から下げてあげました。少しずつポップコーンをつまみながら、ご機嫌に園内をすすみます。
この日は比較的空いていて、どのアトラクションもあまり待ち時間なく乗れました。
ウエスタンリバー鉄道、魅惑のチキルーム、蒸気船マークトウェイン号と下の娘も一緒に乗れる物を順調に乗ったあと、授乳のためにトゥーンタウンのベビーセンターへ。

ちょうどお昼時で、離乳食を食べている赤ちゃんが多かったですが、授乳室もオムツ替え室も待つことなく使えました。
授乳室はカーテンで仕切られた個室のようになっていて、椅子と荷物置き用のテーブルがあり、ベビーカーのまま入っても十分な広さがありました(男性は入れません)。
オムツ替えは、夫が息子のオムツを、私が娘のオムツをといった具合に担当を決めておきました。
替えたオムツはシーツがわりに敷かれた紙の上に置いておくと、係の人が片付けてくれます。夫はこういった場所でのオムツ替えをあまり経験がなかったので、至れり尽くせりなオムツ替え室に喜んでいました。
大人のトイレはベビーセンターを利用する人しか使わないので、とても空いています。パーク内のトイレで一番空いているのではないでしょうか。
もちろん男性用のトイレもあるので、夫は「キレイでいい」といってかならずココのトイレを使っていました。
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ベビーセンター内に荷物を置いて出て行くことはできません。
が、この日一緒に行ってくれた母に娘の世話を少しだけお願いして待っててもらったりして、重たい荷物を持って移動する負担を軽くすることができました。
娘を見ていてもらっている間に、息子とトゥーンパーク、ミニーの家などで遊びました。
お昼のあとも効率よくまわって、早めに家路に
昼食は「トゥモローランドテラス」でハンバーガーを食べました。
カウンターサービス形式のレストランですが、席も多く待つことなく座れました。店内はベビーカーも通れるスロープがあるので安心。
ココには、子供が大好きなチキンナゲットやフライドポテトがあるし、子供のために「生タマネギ抜きハンバーガー」などもリクエストするとつくってくれますよ。
ランチボックスセットを頼めば、おみやげにもできるのでオススメ。ランチボックス自体は食べ物と別になっていて、おみやげ用の袋に入れてくれます。
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食後は、ふたたび「ベビーセンター」に戻って身支度を整え、私が授乳をしている間に夫と息子がキャッスルカルーセル、イッツ・ア・スモールワールド、ホーンテッドマンションなどを楽しんできました。

最後に、遅めのおやつを「クイーン・オブ・ハート」のバンケットホールでとることに。
ココではアリスのスーベニアカップ付きのキャラメルムースを食べましたが、息子は眠くなってしまって、おやつ中に寝てしまいました。
寝ている間にワールドバザールに戻り、ゆったりをおみやげを選び、下の娘の体力を考えて、夕方にパークを出ました。
遊び盛りの息子はかなりたくさんのアトラクションを満喫でき、娘もぐずることなく1日過ごせました。

娘がもう少し大きくなって自分で座れるようになると家族全員で楽しめるアトラクションが増えて、また違った遊び方ができそうでいまから楽しみです。
1才半くらいになったら、また行きたいなと思いました。
text by JUNママ
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