【沖縄本島】恩納村の人気スノーケルスポット「真栄田岬」で、10才の息子とキレイな海と美しい魚たちを堪能!
小学生以上、身長100センチ以上であれば参加できるスノーケルツアー
2007年8月、10才の息子とはるばるやって来た沖縄。
せっかくの沖縄、キレイな海を体感したいというのがわが家の希望でした。
しかし、息子は泳ぎが不安……そこでスノーケリングならさほどキケンもなく、ピッタリだと考えました。

そこで、現地のレンタカー会社からもらったパンフレットに載っていたダイビングショップに電話してみたところ「小学生以上で身長100センチ以上であれば参加でき、ライフジャケット着用なので泳ぎが得意でなくても大丈夫」ということですんなり予約できました。
今回利用したのは、「アイランド倶楽部」というショップのスノーケリングツアー。
こちらには、恩納村コースとケラマコースがあり、わが家が選んだのは「恩納村コース」。
このコースは、さらにいくつかのコースにわかれていたので、「青の洞窟・探検スノーケリング」と「わくわくスノーケリング」をセットで申し込むことに。
所要時間は150分、毎日8〜16時まで1時間おきに出発。セットで申し込むとオトクな料金となり、ひとり/3600円(09年7月現在)。
当日申し込みが可能で、書類手続きなども含め所要時間は2時間半ほどでした。
このコースは、恩納村にあるスノーケルの人気スポット「真栄田(まえだ)岬」からスノーケリングをしながら「青の洞窟」を目指すというもので、途中で魚の餌付け体験も盛り込まれています。
波に酔ってしまったけれど、息子は大満足!
ツアー参加者の集合場所は、ショップの駐車場。滞在先の「ルネッサンスリゾートオキナワ」からはクルマで5分とかからず便利でした。
そこからピンクの送迎バスに乗り、真栄田岬に着いたら保険の申し込みなど書類の手続き。このとき、水中カメラの写真撮影(24枚撮り、2000円)も申し込むことができます。
自分で準備するのは水着だけ。着替えは個室でできます。
ウエットスーツ、スノーケリング器材、ライフジャケット、フィンのようなブーツなど必要な機材のレンタル費はすべて料金に含まれています。
それから担当のインストラクターによる説明がありましたが、1グループ(一家族)にインストラクターひとりついたのでとても安心できました。
いよいよ、スノーケリング開始!
ライフジャケットのおかげでプカプカ浮かびながら進み、インストラクターが浮き輪を持っているので、疲れたらそこにつかまって休むこともできます。
海中をのぞき込むと、そこにはさまざまな色や形の魚たちが。餌付けをして触れ合うことができ、息子は大喜びでした。

写真はインストラクターに水中から撮ってもらうほか、自分たちで自由に撮影することもできます。
しかし残念なことに、息子が波に酔ってしまったらしく、青の洞窟に到着する少し前から吐き気や疲れが出はじめました。
息子は浮き輪につかまり、インストラクターに励まされながら青の洞窟まで連れて行ってもらいました。
青の洞窟に着くと、息子は岩のうえに座ってしばし休憩。洞窟内はその名のとおり青のようなエメラルドグリーンのような美しさでした。
しばらく休んだら息子も回復したように見えましたが、インストラクターはスノーケリングをしながら出発地点に戻るのはムリだと判断し、青の洞窟からは岩場を歩いて帰ることに。

スノーケリング後は冷えた麦茶をいただき、シャワー用のタオルも用意されていました。
息子は「途中で気持ちが悪くなってしまったけど、海がきれいだったしいろいろな魚が見られて楽しかった」と。
タイヘンなこともありましたが、いい思い出になりました。またお世話になったインストラクターにきちんとお礼を言っている息子の姿がとても印象に残りました。
アイランド倶楽部沖縄
住所:沖縄県国頭軍恩納村山田590-1
電話:098-963-0166
by しもんママ
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