【子連れ沖縄】沖縄料理店「大家(うふやー)」でランチを食べ、ジンベイザメの泳ぐ「沖縄美ら水族館」へ(07.10)
水族館に行く前に、名護市の沖縄料理屋で腹ごしらえ
09年3月に6才の娘と訪れた沖縄。
宿泊先は、恩名村にある「ムーンビーチパレスホテル」。
ホテルから島北西部の「沖縄美ら水族館」へは海岸線を通って行くことに。
途中、名護市役所のあたりから内陸へ入り、早めの昼食をとるために沖縄料理の店「大家(うふやー)」(沖縄県名護市中山90、電話:0980-53-0280)へ。
本線からわき道に入ってしばらく走ります。ところどころに小さな看板があり、いちおう道しるべはありました。道幅はあるけれど、はじめてなのでちょっと不安に……
お店の入り口には古い生垣にシーサーがお出迎え。沖縄らしい佇まいです。
靴を脱いであがり、案内されたのは外に面した席。そこは、庭というよりも山の斜面で、水が流れ落ち、草花が手の届くところに生えていました。水の音が涼しげで、とても心地いいところでした。
このお店は「沖縄そばセット」(945円)など価格はお手ごろ。私たちは食べませんでしたが、黒糖シュークリーム(300円)も。
食後に敷地内にある古民家を見学すると、外にアイスクリームも売っていましたよ。
水族館、エメラルドビーチと「海洋博公園」を堪能
食後は水族館へ。水族館はやっぱりジンベイザメのいる巨大水槽が一番見ごたえがありました。ジンベイザメは1匹かと思ったら何匹もいるんですね。
魚たちが泳いでいる姿を眺めていると、とても癒されます。みんなココで足をとめてしばらく見入っていました。
美ら水族館は「海洋博公園」内にあり、公園内は時間に余裕がないと全部まわりきれません。
園内をグルリとまわれる電気遊覧車も走っているので(停留所は13ヵ所)、1回100円、周遊券200円なので、疲れたらこれを利用するのもいいと思います。
私たちは「エメラルドビーチ」、「沖縄郷土村」、「中央広場」を見てまわりました。
広場には魚や動物のカタチに造形した植物が色鮮やかな花と一緒に並んでいます。木の枝を珊瑚に見たてて、かたわらにクマノミやエビのカタチの植物もありました。かわいかったです。

エメラルドビーチは環境省が選定した「日本の快水浴場100選」に選ばれたのも納得。文字どおり、エメラルド色をした美しい海でした。

園内には7つの飲食店があります。
水族館4階にあるレストラン「イノー」からの眺めは、窓一面に広がる青い海。ココはバイキングなので、子供にも食べられるぶんだけを取りわけられるし、お値段も安かったです。大人/1260円、小学生/750円、3~6才/500円 。
帰り道、ちんすこうを求めてスーパーへ
帰りにお菓子を買いにショッピングセンターへ。沖縄最大のスーパーチェーン「サンエー」は、クルマに乗っていながら何度も見かけました。
ちんすこうはノーマルをはじめ、黒糖、バニラや紅イモと何種類もの味の詰め合わせが50個入りで1000円。
ほか、お店によって取り扱っているものが違うので、違うスーパーなどにも行ってみるのもいいかもしれません。新しい味が見つかる可能性もあるし、味のセット内容も違っていたりいろいろです。
なかでも私はサンエーで買ったチョコちんすこうがオススメです。
チョコレートでコーティングされていて、中身はノーマルなちんすこう。チョコはビターとミルクの2種類あり、期間限定でホワイトチョコのちんすこうもありましたよ。
サーターアンダギーもいろいろ食べてみましたが、国際通りから入った横道にある「第一牧志公設市場」(那覇市松尾2-10-1)2階の、「歩サーターアンダギー」が一番好きです。
10個入り/735円と、値段はほかより少し高いですがオススメです。10時半ごろに行ったら7人くらい並んでいて、みなさんまとめ買いをしていました。
私の前の人は10袋も買っていたので、「わたしも買えるかな?」とちょっとドキドキ。娘も好きなので、帰ってからはしばらくの間はわが家のおやつに。
サーターアンダギーはトースターで少し焼いてから食べると、まわりがカリっとしてよりおいしくいただけますよ。
美ら水族館
住所:沖縄県国頭郡本部町字石川424番地
電話:0980-48-3748
by Yummy!
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