【徳之島】サンゴ礁に囲まれた白砂浜が1.5キロ続く、シュノーケリングにもうってつけな穴場の「畦プリンスビーチ海浜公園」
サンゴ礁に囲まれた白砂のビーチが1.5キロ続いている
2008年9月、9ヵ月の子供を連れて訪れた鹿児島県・徳之島。
徳之島は、奄美諸島に属する離島のひとつで、奄美大島から南へ約60キロ、郡島のほぼ中央に位置し、奄美大島のつぎに大きな島です。
徳之島空港にはJALと日本エアコミューターが就航し、フェリーでも鹿児島港からアクセスできます。
徳之島でシュノーケルするにうってつけのビーチが、島北東部にある「畦(あぜ)プリンスビーチ」。
サンゴ礁に囲まれた白い砂浜が、1.5キロにわたって続いています。

ちなみにこの高貴な名称は、1972年に天皇陛下が皇太子時代に美智子様とお歩きになったことから命名されたのだとか。
海水浴場でありながら、珊瑚がたくさんという嬉しいビーチで、子供がいるからキケンなところはダメだし…という人にオススメです。
シュノーケルをやる人ならわかると思うのですが、海水浴場でシュノーケルができるビーチは本当に少ないんですよね。
海外や沖縄でもシュノーケル経験がありますが、そのなかでもこの「畦プリンスビーチ」はとくにオススメ。

海の家もなにもないビーチなので、平日はほとんど人がいません。夕方に地元の人が来るぐらいです。
管理されていない気軽さがいい! あるのは青い空と青い海と砂浜とお魚だけ。そんな時間が楽しめます。
浅瀬には小さなお魚がいて、息子と私のあとをずっと着いて本当に可愛かったです。

当時9ヵ月の息子は、なにもわかってなかったみたいですが……
一見なにもない海に見えますが、潜ってみるとお魚がいっぱい! 満潮の時などは大きな魚も入ってきて迫力満点です。
もちろん「チョウチョウウオ」など熱帯魚もたくさんいます。
公共の公園内にあるビーチなので、トイレはもちろん、冷水ですがシャワーもあり嬉しい限り。もちろん無料ですが、蚊が多いので注意。無料駐車場もあります。
周囲にはお店がないので、事前の準備は怠りなく
海の家もなにもない海岸なので「いったいナニを持っていったらいいの?」と言う人のために、持ち物リストを考えてみました。
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■水着の上に着るTシャツ
背中がとても焼けます。ラッシュガードでもいいですが、一見して観光客とわかり、地元の人がTシャツでサクッと泳いでいるので、なんとなく気恥ずかったです。
■マリンシューズ
珊瑚で足を切ります。子供でもサンダル必須。
■グローブ
なくてもいいのですが、浅瀬なので岩場を触ったりすることがあります。あると安心。
■レジャーシート
木陰に荷物置き場をつくりましょう。
■お弁当、水筒
周りに売店はなにもありません。途中のスーパーなどで食料を調達しましょう。
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準備ができたら青い海にレッツ・ゴー!
ああ〜、また畦プリンスビーチに行きたくなってきました。
オシャレなリゾートビーチもいいけど、たまにはローカル気分で自然の恵みを堪能できる、こんな海の楽しみ方もオススメです。
By リリエ
畦プリンスビーチ海浜公園
住所:鹿児島県大島郡徳之島町山
電話:0997-82-1111(徳之島町産業振興課)
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