【沖縄本島】あえて遅い時間を選んで…高級リゾート「ザ・ブセナテラス」の「ラ・ティーダ」のビュッフェ式ランチを利用してプチセレブ気分を満喫


高級リゾートでも、ランチなら手軽に利用できる

2009年2月に、1才2ヵ月の子連れで訪れた沖縄。

子連れ旅行では、ファミリー向けのホテルは快適ですし、なるべくリーズナブルなところを選びがちですよね。

でも、やっぱり少しだけセレブ感も味わいたい。しかも、リーズナブルに!

そんな人にぜひオススメしたいのが、沖縄本島・名護市にあるホテル「ザ・ブセナテラス」でのランチ。

沖縄県名護市喜瀬1808

わが家は、ホテルのノースタワー2階にある「ラ・ティーダ」という、ビュッフェ式のレストランを予約しました(中学生以上/2887円、小学生/半額、未就学児/無料)。

営業時間は、4〜9月が6時30分〜22時。ブレックファーストブッフェ(6時30分〜10時30分)、ランチブッフェ(12時〜15時)、ディナーブッフェ(17時30分〜21時)。

予約の際のポイントは、「できるだけ遅い時間」を選ぶこと。

みなさん、ホテルで朝食をとりますよね。

しかもビュッフェ形式が多いと思いますが、旅先ではついつい食べ過ぎて、お昼になってもお腹が減っていない可能性が大!

これではせっかくの高級ランチが満喫できません。

わが家も予約していた時間にはお腹が減らず、当日電話をして遅くしてもらいました。

ホテル周辺をお散歩してリゾート気分を満喫

ランチが遅くなったぶん、時間に余裕ができたので、ブセナテラスに到着してから外に数軒あるショップを見て歩いたり、ぶらぶら散歩を楽しみました。

バリ食器の「ジェンガラ・ケラミック Jenggala Keramik Bali」を扱うインテリアショップもあり、見ているだけで癒されました。

【関連くちこみ】バリにある「ジェンガラ・ケラミック」のアウトレット

ジェンガラ・ケラミックは、 バリでも高級ホテルが採用してる陶器メーカーとして有名ですが、ブセナテラスではココの備品を使ってるようです。

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その後、ビーチに移動。

ココのビーチは透明度が高く、砂浜も白いので本当にキレイです。まだ2月だったので海のなかには入りませんでしたが、子供は水際で遊ぶだけでも楽しそうでした。

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ハイシーズンには海の家にもオープンしてるそうで、マリンレジャーも楽しめます。

海の家の横にある芝生はとても青々としてて、お手入れのよさを感じました。

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ココを走り回る子供の楽しそうなこと! 子供と一緒だと芝生のありがたさを感じます。

ブセナテラスから海の家を経由して、「ブセナ海中公園」までの無料シャトルバスも出ています。

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このバスがとてもカワイイ。

今回は私たちは行かなかったのですが、この公園には沖縄唯一の海中展望塔もあるので、海中も見ることができ子供も喜ぶかもしれませんね。

「ラ・ティーダ」でのランチも、もちろん大満足!

さて、予約していた時間になったので、カフェテラス「ラ・ティーダ」へ。

オフシーズンのためか、時間が遅めのためなのか、お店のなかの人はまばらでした。

「ラ・ティーダ」は、カジュアルでありながら洗練された雰囲気で、お味もとてもおいしく堪能できました。

いつもつい「メニュー全品制覇!」と思ってしまうのですが、今回は品よく、好みのもののみをセレクトしました。

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ただ、飲み物の代金が込みじゃなかったのが、少し残念。

席と席の間が離れてるので、小さな子供がいてもそれほど気になりませんでしたよ。

ブセナテラスで過ごすことにより、わが家の旅行のアルバムにもステキな写真がたっぷり加わることとなり、華やかになりました。

次回は、ぜひ宿泊ゲストとしてブセナテラスを利用してみたいです。

By リリエ

ザ・ブセナテラス
住所:沖縄県名護市喜瀬1808
電話:0980-51-1333

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