【テーマパーク】とにかく広い芝生の広場が圧巻の「東京ドイツ村」。昼食は子供もはじめてのバーベキューを堪能
ETC利用でぐんと行きやすくなった「東京ドイツ村」
「東京ドイツ村」は、千葉県袖ケ浦市にある広大な敷地を有する自然豊かなテーマパーク。
ETC利用でアクアラインが休日1000円になるので、09年のGWに、2才の息子と8ヵ月の娘を連れてクルマで行ってきました。
入園料は、大人/1200円で3才以下は無料。大人は「東京ドイツ村」のサイト上にあったクーポンで100円引きになりました。
クルマに乗ったまま、入園ゲートで入園料を払います。
パーク内は89万平米ととても広いので、芝生広場や園地、動物園、フラワーガーデン、レストランなどはクルマで移動します。ちなみに、遊園地のアトラクションやフラワーガーデンは別途料金が必要となります。
どの施設の近くにも駐車場があるので、遊びたいところでクルマを止めて、また移動、ということができたのは小さな子連れにとっては便利でした。
芝生は広くて気持ちいいけれど、坂が多いのが難点
6.7万平米もある芝生の広場はとにかく広い印象的で、2才5ヵ月の息子はただただ走り回っています。持参したシャボン玉を出したらシャボン玉を追いかけてまた走る!

普段こんな広い公園には来たことがないので嬉しかったのか、はしゃぎっぱなしでした。
パーク内はペットの入場が禁止されていて、お客さんのマナーもいいのか芝生がとてもキレイで、ビニールシートを持参したのですがまったく必要ありませんでした。

寝転んだときの芝の感触が、ほんとうに気持ちよかったです。
難点は坂がキツイこと。とくに赤ちゃんはタイヘンで、8ヵ月の娘をときどき芝生におろしてやると寝返りで転がりおちてしまいそう。なので、終始おんぶやだっこになってしまいました。
ほかの子連れも、ベビーカーが扱いづらいので、だっこに切り替えたりしていました。
また、球技にも向いていないようで、ボールを持ってきていた家族は坂の下まで移動して遊んでいました。
手軽にバーベキューもできて、子連れにはうってつけ
昼食は、レストランのテラスでお肉やドイツソーセージのバーベキュー。
バーベキューは半セルフサービスで、肉や野菜をスーパーマーケットのように冷蔵ケースから選んでかごに入れてレジで精算するスタイルでした。

鉄板の場所も自分たちで決められるので、景色のいい席を選べます。子供用の椅子も用意があってよかったです。
子供とバーベキューするのははじめてだったので、とても嬉しかったですし、準備や片付けの手間がはぶけて、子連れでバーベキューするにはちょうどいい手軽さでした。
バーベキューで食べたソーセージがとてもおいしかったので、帰りにお土産に買って帰りました。
オムツ替えは、レストラン棟やお土産屋さんの棟のトイレに別室があってゆっくりオムツ替えできました。
欲を言えば、広い芝生の端にでも、もう一ヵ所トイレがあればなおよかったかなぁと。息子はトイレトレーニング中だったので、いいタイミングでトイレに連れて行くのに苦労しました。
次回は、花摘みやパターゴフルも楽しみたい!
さて、気になったことがひとつ。
パークのイベントで、シャボン玉マシーンでたくさんのシャボン玉を出してくれましたが、それを操作するパークのスタッフが煙草を吸いながら作業をしていました。
子供たちは夢中で遊んでいましたが、親の私としてはなんだかちょっと夢が壊れた感じがしました。お客さんは喫煙スペースを守っており、せっかく大自然を楽しみにきたのにガッカリさせられてしまいました。
今回は芝生の広場のみで、遊園地などは利用しませんでした。身長制限や年齢制限がある乗り物も多く、2才5ヵ月の息子にはまだ早かったようです。
フラワーガーデンでは花摘みもできるようで、四季折々の花が楽しめそうです。
ちなみに訪れた5月はポピーとひなげしが見ごろを迎えていました。また、5月〜7月の土日は、春の収穫体験としてジャガイモ掘りもできるそうです(4株500円)。
自転車やパターゴルフなど身体を使って遊べるアトラクションも多いので、もう少し子供たちが大きくなったら、今回とは違った遊び方をしたいなぁと思いました。
東京ドイツ村
住所:千葉県袖ケ浦市永吉419
電話:0438-60-5511
入園料:大人/1200円、子供(4才〜小学生)/600円
開園時間:9時30分〜17時(最終入園16時)
*季節や天候により、営業時間の変更・臨時休園する場合があります。
text by JUNママ
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