【子連れ奄美諸島】格安ツアーなどでは早朝便が当たり前!飛行機に乗り遅れないための荷造&移動術(05.25)
格安ツアーや航空券では「早朝出発」が当たり前!
安い沖縄行きのツアーなどでは、早朝出発の飛行機は当たり前。
沖縄那覇行きの一番早い便は、羽田からだとANAもJALもフライトが6時20分台なので、チェックインの時間も含めると、自宅を相当早く出ないと間に合いません。
空港までの移動手段はどうしよう、前泊したほうがいいかな……など、いろいろ考えてしまいますよね。

大人だけの旅だったら、空港まで迷わず電車やバスを選択しますが、子連れで荷物が多いとなると、やっぱりクルマで出かけるほうが便利。
当日の朝は「出発するだけ」の状態に準備をしておくとラクです。荷づくりも、コツを覚えてしまえばカンタンです。
荷物は目的別に4種類にわけるのがコツ
まず荷物は、1)飛行機に預ける、2)機内に持ち込む、3)子ども用、4)貴重品の4種類にわけて荷造りします。
■飛行機に預ける荷物
現地でしか使わないものを入れて荷造りします。
バッグに詰めるときには、左側からパパ・ママ・子どもたちなど決めて詰めていくと、使うときに一目でわかってラク。
細かいものはポケットに。紙ふうせんなどを用意しておくと、ホテルや公園で遊べるし、かさばりません。
■機内に持ち込む荷物
子どもの着替えを1日ぶん、手荷物として持ち込みます。おもらしやお水をこぼしたり、アクシデントは意外とあるもの。
ちょっとした食料もココに入れておきます。お菓子だけではなく、片手で食べられるパンや小さめのおにぎりなどを用意しておくと、機内食が口に合わなくても安心です。
また、フォーク・スプーン・お箸の3点セットもあれば、子ども用のカトラリーが用意されてなかったり、お店で買って部屋で食べるなどというときにも便利です。
安いものでかまわないので、子どもの興味を引きそうな新しいおもちゃをひとつ用意。これで子どもが退屈したとき、ぐっとラクになります。
■子ども用の荷物
幼稚園生くらいの年齢になったら、一緒に荷造りをすることをオススメします。子供用のリュックやショルダーなどを用意し、持っていくおもちゃ・お菓子を詰めます。

ひとりで持っていける重さであることを確認し、「自分の荷物」ということを認識させておきます。数回ぶんのおむつとおしり拭きもココに入れておけば、さっとトイレに行けます。
■貴重品を入れたバッグ
飛行機のチケットやお財布、家族全員ぶんの保険証など。薬やバンドエイドもココに。リュックは便利ですが、いったん下ろして中身を出すというひと手間があることを忘れずに。
これで準備は終了です。
そして、出発前日と当日は以下のように行動するとスムースですよ!
- 荷造りをすませておき、貴重品以外は前日の夜にトランクに積んでおく。
- 子どもは、動きやすい普段着で寝かせる。起きたらそのまま出発。もしくはパジャマのまま出発し、駐車場で着替えさせる。忘れやすい靴をクルマに入れておく。
- 朝ごはんはコンビニで調達。もしくは、羽田でモーニングを食べる。これだけで、ゴミ・後片付けがなくなります。
By サクラコ





