【沖縄本島】全長57キロの「沖縄自動車道路」に1ヵ所しかないPA「伊芸PA」は貴重なリフレッシュスポット!


那覇市から名護市のホテルまで90分のドライブ

08年6月に訪れた沖縄では、レンタカーを借りて、宿泊予定の名護市にあるホテル「カヌチャベイ・ホテル&ヴィラズ」まで約90分のドライブに出発!

那覇空港近くのニッポンレンタカー「バンヤン営業所」でクルマを借りたので、高速に乗るまでしばらく那覇市内をドライブ。

出発してすぐ海が見える辺りを走ったり、私が住んでいるエリアには見られない外観の家が見えたりして、なんだか日本ではないみたいな感覚に。

1才6ヵ月の息子も、チャイルドシートの座り心地がいいのかご機嫌だったので、窓から見えるいろんな看板やものを指差して楽しんでいました。

「沖縄自動車道」に1ヵ所しかないPA「伊芸PA」は貴重なリフレッシュスポット!

那覇の街を抜けて少し山のほうに入り、那覇ICから「沖縄自動車道」へ。

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この自動車道は、那覇と名護市を結ぶ全長約57キロの高速道路。

沖縄本島の中心部を通っており、ずっと内陸の山のなかを走っている感じでした。

ときどき山間から海が開けて見えて、山から見下ろすような景色がキレイで、海が見えるたびに子供は声をあげて喜んでました。

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しかしながら、この高速道路、終点「許田」までの間にパーキングエリアが1ヵ所(中城PA)とサービスエリアが1ヵ所(伊芸SA)しかないことを知ってビックリ。

子供のオムツ替えやぐずるかもしれないことを考えると「2ヵ所で大丈夫か」と心配でしたが、景色に夢中になっているうちに距離を稼いで、唯一のサービスエリアである「伊芸」に立ち寄ることに。

ちなみに、伊芸までは沖縄ICから約37キロの地点にあります。

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ココのSAには、トイレや売店のほかに、展望台のあるガーデンゾーンがありました。

「植物園」というほどではなかったのですが、いろいろな植物が植えられているガーデンはきちんと歩道も整備されていて、クルマで座るのに飽きた子供が歩き回るのにちょうどいい広さでした。

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サービスエリアといえば、売店で食べ物を買ったりトイレに行って終わりというイメージでしたが、それ以外に大人も子供もリフレッシュできるスペースがあってよかったです。

また、展望台はベビーカーも車いすもオーケーの幅の広いスロープが付いていて、青い海がキレイに見えるいいスポットでした。ベンチもあって、みなさん座って景色をゆっくり眺めていました。

売店の人に聞いた話では、私たちが立ち寄った下り線のほうが上り線より山のうえのほうにあるので、「展望台からの景色は下りのほうがよりキレイに見えておすすめ」だそうです。

そのほかの施設は全体的に広くはないのですが、レストランとお土産の売店と外にソフトクリームやサーターアンギーを売っているパーラーもありました。レストランからもキレイな景色が楽しめそうでした。

トイレには女性トイレの入り口付近にオムツ台があって、ちゃんとオムツ替えもできましたよ。

旅行期間 2008年6月9〜12日
子供の年齢 1才6ヶ月

text by JUNママ

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