【テーマパーク】16万平米の敷地内に溢れる緑、充実したアスレチック施設、ミニ鉄道が魅力的!「川口グリーンセンター」


埼玉でダントツおすすめの「川口市立グリーンセンター」

小さい子供って、それまで走り回っていたのに、急に立ち止まって道端にしゃがみ込んでいるとき、見ているものはアリンコやてんとう虫だったりします。

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大きな葉っぱや花の色、虫たちに驚いている息子の姿を見ていると、天気のいい日にはお弁当を持って自然のなかにピクニックに行こう、そういう気分にさせられます。

そんな私のおすすめ断トツ・ナンバーワンは、埼玉県・川口市にある「川口市立グリーンセンター」。16万平米弱の敷地には、季節の花々が植えられ、自然林も残されています。

さらには、大芝生や子供向けの屋外遊具、ミニ鉄道、冬季にはスケート場、夏季には流水プールもオープンするなど、すばらしく施設が整った穴場なのです!

埼玉県川口市新井宿700

グリーンセンターへは、わが家からはクルマでいっていますが、川口駅、西川口駅、蕨(わらび)駅、赤羽駅、東川口駅からもそれぞれバスが運行されているので、電車とバスを組み合わせて訪れることもできます。

私も小さなころからよく母親や祖父母に連れられて訪れた場所。現在では多くの幼稚園や保育園、小学校のお別れ遠足や春の遠足の定番となっているようです。

子供の遊び場に以外にもお楽しみがいっぱい!

というわけで、今日はあいにくの曇り空でしたが、息子を連れて行ってきました!

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いましたよう、幼稚園がふたつと保育園がひとつ、そして小学校ひとつの遠足団体が!

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たくさんのお友達を見て、息子は「たいへんだ!」と言っていました(笑)。

気になる入園料金は、大人/300円、子供/100円、4才までの子供は無料。

大人300円は、毎回遊びに行くのでは高い!と思われるかもしれませんが、1年に3回以上訪れる予定なら「年間パスポート」がオススメ。なんと大人ひとり/1000円! 息子は入園料が必要ないので、1000円で来まくっています(笑)。

さて、グリーンセンターのなかに入ると、まず目に入るのが「噴水エリア」。いまの時期は、たくさんの鯉のぼりが空に泳いでいますよ!

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ちなみに噴水はずっと大きく水しぶきをあげているわけではなく、噴水の時間は決まっています。入口付近にある建物「グリーンセンター」のガイドブックに載っていますから、噴水がすごいことになっているのを見てみたい人は、チェックしてみてくださいね。

そして「熱帯植物園」。09年4月下旬現在、バナナの実が黄色く色づきはじめていました。

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息子はバナナの葉っぱの大きさに感動、そしてバナナがなっているところを見て、毎回感動しています☆

ジャングルのような熱帯植物園、友達の子供に「恐竜がいるんだよ、いい子にしてなね」といったら本当にビビっていました、ひひひ。

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大きな葉っぱや熱帯の植物たちであふれかえっているジャングルのようなところを抜けていくと、今度はスイレンの咲く池がある温室。そこを抜けていくと、奥はサボテンの展示がありますが、その大きいサボテンにも息子は毎回感動しています(汗)。

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熱帯植物園を抜けるとすぐに目が入るのが、小さな動物園のような場所。「バードセンター」といって、「展示されている鳥のほとんどがクジャクじゃないの?」と大人には物足りないかもしれませんが、子供は案外喜んでくれますよ。

お年を召した方がゆっくり鑑賞する姿が目に入るのが「ぼたん園」。ぼたんがすごくキレイに咲き誇っている場所や、ランの観賞温室などがありますが、ココは息子とふたりだけの場合は無視してわんぱく広場に行ってしまいます。

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子供が夢中になる「わんぱく広場」とミニ鉄道

「わんぱく広場」は、大きな公園にアスレチック、芝生の広がる、その名のとおり子供がわんぱくできる公園!

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まず展望滑り台ですが、展望塔の高さは20メートル、長さは35メートルもあるので、これは年長さんから小学生くらいにオススメ。私は冬に滑ってみたら、静電気でたくさん火傷を負ってしまい、それ以来トラウマになって滑っていません(汗)。

ほかにも小さな子供大満足のローラー滑り台や、けっこうスピードの出る滑り台、いろいろな体の動きを要求されるアスレチックなどがありますから、体を動かしたい盛りの子供たちには本当にぴったりです!

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わんぱく広場の周囲を走る「ミニ鉄道」は全長600メートル。うちも毎回乗りますが1回ひとり210円と、子供とふたりで420円取られます。

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3人だと回数券の3枚綴りのものが500円で多少オトクではありますが、何回も乗られてしまうとタイヘンなので、うちでは「ひとり1日1回までしか乗っちゃいけないらしい」と言っています(汗)。

ミニ鉄道の運行時間は、2月〜11月までが10時から16時、12月から1月が10時から15時までとなっています。

「公園から帰りたくない」と毎回泣く息子を引っ張って帰っていたのですが、帰りがけにミニ鉄道に乗るようにしてからは、鉄道に乗りたいがためにすんなり帰れるようになりました。このテク、オススメですよ~♪

出口までも、自然を堪能しながら歩こう

息子とふたりで帰りがけに通るコースが、白鳥の池つつじ山です。春だとつつじがいっぱい咲いていてとってもキレイですよ! 冬はもちろん咲いてませんから、春に訪れることをオススメします。

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白鳥は最近見た限りでは黒鳥が1羽いただけで、あとはカモと、大きなサイズの鯉がたっくさん。エサを欲しがってパクパクしている姿に、子供たちもびっくりするのではないでしょうか。

お腹が空いたときの腹ごしらえは、手作り弁当でもコンビニで買ったお弁当でも芝生のうえで食べると最高ですが、お弁当を忘れてしまった場合は、レストランもありますから利用してみてくださいね。

川口市立グリーンセンター
住所:埼玉県川口市新井宿700
電話:048-281-2319
開園時間:9時〜17時(入園は16時まで)
休園日:毎週火曜日(祝日のときは翌日)、12月25日〜1月3日
入園料:大人/300円、4才〜中学生/100円

text by スノーmama

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