【石垣島】玉取崎展望台→吹通川→宮良農園→八重山鍾乳洞動植物園…レンタカーを借りて石垣島をぐるりと1周ドライブ


国道390号沿いに石垣島巡りに出発!

石垣島をフリープランで数日を過ごす旅行者にとって、移動に欠かせないのがレンタカー

石垣島は、クルマで3時間ほどで一周できてしまうほどの小さな島。07年末の石垣島旅行では、島を一周してみて、いろんなモノや場所にであいました。

今回の旅行は、「ジェイトリップツアー」の「石垣島周遊フリーチョイス 1泊プラン」を利用しましたが、そのオプションとして日産マーチクラスが5日間1万1700円という格安でレンタルできました。

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石垣空港を出発して南へ1キロほど行くと、石垣島で唯一の国道390号にぶつかります。

左折すると、島を右回りで周ることができます。

石垣島

30分ほどで島の北東にある「玉取崎展望台」に到着。

見晴らしのいい高台にあり、左には伊原間(いばるま)湾、正面に平久保崎、右にはサンゴ礁が広がる海が見渡せるビューポイントとなっています。

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ハイビスカスがたくさん植えられていて、熱心にシャッターを切る旅行者もたくさん見かけました。

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見る方向によってそれぞれ違う表情があり、ずっと見ていても飽きないほど。

この日は曇っていたのですが、ふと遠くの雲の隙間から太陽の光が海にあたって、それがとても神秘的に見えて、家族3人ですっかり見入ってしまいました。

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石垣島北部は景勝地がいっぱい!

展望台から約10分、伊原間を通って野底地区を過ぎた辺りに、「吹通川」(ふきどおがわ)があります。

駐車場スペースがあるので、休憩を兼ねてクルマを降りてみるとそこはマングローブ地帯。

満潮と干潮で違った景色を楽しめるそうです。

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さらに20分ほどクルマを走らせると、石垣島の景勝地・川平湾があります。

湾内に小さい島が点在していて、遊泳は禁止ですがグラスボートで海中観察を楽しめます。

澄み渡った海と砂浜の白が眩しいほどでしたが、玉取崎展望台から見た景色とも違う表情で、一見の価値ありです。

「同じ日本でも海が全然違う!」と感激するほどの海の色でしたが、違うことはほかにもたくさんありました。

まず、石垣島の「バヤリース」。

川平湾の自動販売機で何気なく購入したバヤリースは、なんと「シークヮーサーと四季柑入り」。

息子は「さっぱりしているけれど甘くて美味しい~」と気に入って、あとで大きいペットボトルを購入したほどです。

ほっとひと息つくには「宮良農園」のフレッシュジュースがおすすめ

川平湾を出て、名蔵(なぐら)湾を見渡したあとは、ふと海が見えなくなったころに右側に「宮良農園」の看板が見えてきます。

沖縄県石垣市新川1134

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大きな傘が目印のフルーツパーラーでは、フレッシュジュースをそのままいただけるほか、ジャムや季節のフルーツも食べたり、お土産に買うこともできます。

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パインジュース(400円)とドラゴンフルーツジュース(400円)を頼んでみましたが、甘い南国の味が口いっぱいに広がりました。

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ドラゴンフルーツはパインジュースが甘かったためか、酸っぱく感じて、目が覚めるほど!

石垣のフルーツの恵みを味わったあとは、パーラーの売店横から裏道を抜けるとビーチに出ることができて、食後のお散歩まで楽しめました。

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息子のお気に入りは「八重山鍾乳洞動植物園」

7才の息子が一番喜んでいたのは、「八重山鍾乳洞動植物園」

沖縄県石垣市石垣1601

宮良農園を出て市内に向かう途中、市内からでも10分ほどの場所にあります。

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巨大なガジュマルに加え、ヤギやうさぎなどの小動物にも出会えます。

この園で息子はすっかり石垣島が気に入ったようで、さらに鍾乳洞のなかでは終始どきどきワクワクした様子で気分が盛り上がっていました。

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自然のままの鍾乳洞を最小限の照明と懐中電灯で歩き進む冒険と、小動物とのふれあいも楽しめるので、子連れならぜひ訪れておきたいスポットです。

八重山鍾乳洞動植物園
住所:石垣市石垣1601
入園料:大人/1000円、子供/500円

text by N.F.

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