【テーマパーク】7ヵ月の息子と「東京ディズニーランド」+「オリエンタルホテル東京ベイ」ベイビーズスイートに宿泊
盗難を恐れ、ベビーカーを借りてみたものの……
独身時代はひんぱんに足を運んでいた東京ディズニーランド(TDL)ですが、このたび7ヵ月の息子を連れてはじめて行ってみることに!
行き慣れたTDLではありますが、赤ちゃん向けのサービスについて、事前にガイドブックやホームページで細かくチェックしてから出かけました。
自宅から千葉県浦安市のTDLまでは、すいていればクルマで30分とわりと近いのですが、息子の体力消耗を考慮して、今回は「オリエンタルホテル東京ベイ」に一泊することに。
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ディズニーランドには、開園後の午前の早い時間帯に到着。
駐車場にクルマを停め(1日/2000円)、持参したベビーカーに子どもを乗せて入り口まで歩き、チケットを購入していよいよパークへ。
はじめての子連れだったので様子がわからず、持参したベビーカーがアトラクションの待ち時間に盗難にあうことを恐れ、エントランスを抜けてすぐの右手にある場所でベビーカーをレンタルすることに。
B型ベビーカーで、身長100センチ、体重15キロまで。レンタル料は700円。自分のベビーカーは預かってもらえます)。
TDLの説明では「ベビーカーの盗難被害はほとんどなく、間違えて持っていかれてしまうことはたまにある」とのこと。
その後、何回も自前のベビーカーでランドやシーへ行っていますが、盗難にあったことは一度もありません。
レンタルしたベビーカー(下の写真)は、フード(屋根)や荷物入れもついていますが、方向転換などがちょっとしづらい感じ。

また、背もたれの角度調節もできないので、赤ちゃんが寝てしまった場合ちょっと寝苦しそうな体勢になってしまうのも気になりました。
レンタルすると旅の記念にはなりますが、気になる人は使い慣れたベビーカーを持参したほうがラクかもしれません。
休憩、食事に「ベビーセンター」は利用価値大
まずはエントランス付近で何枚か記念撮影をしてから、赤ちゃん連れでも大丈夫そうなアトラクションに行こうと「イッツアスモールワールド」へ。
TDLを訪れた日は、天気にも恵まれた5月の週末ということでかなり混雑していて、行列が外まで伸びていました。
日差しも強かったので、大人は帽子とサングラスに助けられました。
アトラクションの外にベビーカーを置いて、子どもを抱いて列に並びます。この際、抱っこ紐があると便利です。
たいていどのアトラクションでもベビーカーを置く場所が確保されていますが、自分のベビーカーがすぐわかるように、バスタオルをかぶせておくとか、なにか目印をつけておくといいと思います。
スモールワールドは、穏やかな雰囲気で歌っている人形たちもカワイイので、赤ちゃんでも安心して楽しむことができました。
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そろそろお昼ご飯の時間が迫っていたので、トゥーンタウン内にある「ベビーセンター」へ行き、子どもに食事させることにしました。
センターのなかには、離乳食をチンする電子レンジがあったり、赤ちゃん用の食料が購入できたり、お湯がもらえたり、ちゃんとしたベビーチェアや親が座る椅子もたくさんあり、至れり尽くせりです。
わが家も持参したレトルトのベビーフードをチンして食べさせ、粉ミルクをつくって飲ませました。
また、オムツがえのベッドがズラリと並んでいて、使い捨てのシートが敷いてあるので清潔に使えます。
パーク内のレストルームには、たいていオムツがえベッドがありますが、混雑しているときには並びますので、「できればベッド数の多いベビーセンターを利用したほうがいいなぁ」と思いました。
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子どもがおなかいっぱいになって落ち着いたので、今度は大人のお昼ご飯。
「トゥモローランド・テラス」というファストフードのお店でハンバーガーやサラダを食べました。
ココには、ミッキーのカタチをした可愛いハンバーガーがあるのでオススメです。
親の食事中に子どもが退屈しないように、タマゴボーロなどをあげたり、声をかけたり歌ったりして過ごしました。
親が楽しい気分だと子どもにも伝わるようで、子どももずっとゴキゲンでした。
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赤ちゃんが乗れるアトラクションが少ないので、私たちはパーク内のショップを見たり、散歩がてらあちこちで記念撮影をしたり、ムリのない程度にのんびり楽しみました。
ファミリーにオススメのショップは、オリジナルの食器や調理器具などが揃った「ホームストア」(ワールドバザール近く)や、キュートなスタイや赤ちゃん用品が揃った「ベビーマイン」(シンデレラ城近く)です。

「オリエンタルホテル東京ベイ」の「ベイビーズスイート」はすごい!
午後3時ごろには、ちょっと早めですがパークを出て、ホテルの無料のシャトルバスに乗り込み、ホテルへ向かうことに。

今回「オリエンタルホテル」を選んだ理由は、「ベビーズスイート」というファミリー向けの特別フロア(11階)があり、子ども向けのサービスが素晴らしく充実しているのをホームページを見て知ったから。
ベビーズスイートの特徴は、以下のとおり。
- 専用ラウンジがあり、ココで直接チェックイン&アウトができること
- ラウンジでベビーグッズの販売やレンタルをしており、無料のドリンクバーもあること
- 部屋に靴を脱いであがれ、赤ちゃんの世話に必要なグッズが用意されていること
4つあるカテゴリーから、わが家は「オランジュ」という一番広い部屋(42平米)に宿泊しました。
玄関もベビーカーを置いても十分な広さ!


決め手になったのは、この部屋にだけお風呂に洗い場がついており、赤ちゃん連れでも自宅と同じようにゆったりとお風呂に入れると思ったからです(下の写真、オモチャも借りられました)。

さらに、幅219センチの大きなベッドがあり(高さも低めで安心)、ソファベッドもふたつ揃っていて荷物を置いたり子どもの遊び場にしたり、なにかと便利でした。

部屋のアメニティとして、オムツ専用ゴミ箱やおしりふき、子供用パジャマ、空気清浄機能つき加湿器、電子レンジもあります!

ここまで赤ちゃん連れに優しいホテルは、ちょっとほかではなかなか見つからない気がします。
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夕食は、ホテル内の中華料理レストラン「チャイニーズ・テーブル」でブッフェをいただきました(土日料金で大人ひとり/3200円)。
40種類以上用意された料理はどれもハズレなく美味しくて、夫婦で感動しながらたくさんいただいてしまいました(子どもは部屋で食事を済ませてから連れて行きました)。
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朝食は、「ピクニックブレックファスト」という、とても可愛いルームサービスにしました。
大人ふたりでいただきましたが、かなりのボリュームでした!


このルームサービスは、ホテル会員であれば割引価格で注文できる場合もあるので、問い合わせてみてください。
公式ホームページに、オトクな宿泊プランがありますので、ぜひ利用してみてください。
ちなみに、わが家は「春のおでかけプラン」といったプランを利用し、1泊4万円ほどで宿泊しました。
オリエンタルホテル東京ベイ
住所:千葉県浦安市美浜1-8-2
電話:047-350-8111
text by maimai
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