【沖縄本島】「カヌチャベイ・ホテル&リゾーツ」の「オーキット」ルームからは青い海と空が堪能できる
さまざまなカテゴリーが用意されたカヌチャベイ・リゾート
08年6月に訪れた沖縄旅行で、わが家が選んだのは名護市にある「カヌチャベイ・ホテル&リゾーツ」(カヌチャリゾーツ)。
ホテルを選んだ基準は、なるべく海に面していて自然が多いこと、ホテル周辺に観光できるスポットがあること、子連れでも安心できるサービスがあること。
その条件をクリアしたのが「カヌチャリゾート」でした。
ココのホテルの特徴のひとつは、客室数は315とさほど多くないものの、19ものさまざまなカテゴリーの客室を用意していること。
たくさんのタイプの部屋があって悩みましたが、子供がいることを考えて、スイーツ(続き部屋)タイプではなくひと部屋で、内装もなるべくシンプルに、景色のいい部屋をインターネットで予約しました。
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さて、那覇空港からはレンタカーを借りて2時間弱でカヌチャリゾートに到着。
クルマをフロント棟にとめて、荷物を降ろしチェックイン。
すると、わが家が予約していた部屋は「フロント棟からだいぶ坂を下った場所にある」とのこと。
子供も連れて荷物も持って「どうやって部屋まで行ったらいいのか」とゲンナリしていたら、客室係が「お部屋まで案内します」と荷物を持って、カート(ゴルフ場にあるようなもの)で部屋まで案内してくれました。
乗り物好きな1才6ヵ月の息子は大はしゃぎ。
カートにはドアがないので超開放的! 部屋までの坂道では、海が開けて眺めが最高でした。
バルコニーにはジャグジーがあり、部屋からの眺めも最高!
予約していた「オーキット」という部屋は、カヌチャリゾートのなかでももっとも多い客室タイプで70室あります。
「オーキット」の宿泊料金は、ホテルのサイトでは通常5万7750円ですが、今回は「ホテルのおすすめプラン」で朝食付きで2万1000円で宿泊しました。
客室の棟は3階が入り口となっていて、わが家が宿泊したのも3階。
この棟はもっとも海に近く、障害物もなくキレイな景色が楽しめました。

部屋の広さは約50平米で、ホテルにはめずらしく玄関で靴を脱ぐタイプでフローリング。

息子は室内ではキホン的には裸足で過ごすので、「これならベタベタ歩き回っても平気だな」と思いました。
ハイハイの赤ちゃんでも大丈夫そうでしたよ。
バルコニーも21平米ととても広く、ジャグジーが付いています。
もちろん、そこからの眺めも最高!

ホテルの部屋風呂が大嫌いな息子は、この開放感がよかったのか気に入ったようで何度も入ってくれました。
ただしベランダに照明がないため、夜のジャグジーは楽しめませんでした。また、開放的であるがゆえに逆に外からも見えてしまうので、大人は水着の着用が必須です。
アメニティーは、すべてにカヌチャリゾートのオリジナルシール(紅型の柄)が張ってあってとってもカワイく、おみやげに1セットもって帰ってきました。
子供用の歯ブラシ&コップも用意してありました。
子供がいるということで、ツインのベッドをあらかじめくっつけておいてもらいました。
ベッドガードもお願いしてありましたが、ふたつのベッドを合わせると幅3メートルほどにになったので、必要ないくらい広かったです。
沖縄の6月はとても暑かったのですが、お部屋にはシーリングファンが付いていて見た目にもエキゾチックでステキでしたが、実用性もバツグン。
とくに夕方から夜にかけては、エアコンを付けなくても窓からの風とファンの風で十分心地よくて、部屋を冷やしすぎることなく、子供にもいい感じでした。
まさかの深夜の嘔吐!スタッフの対応がよくて助かった!
さてこれは余談ですが、息子が夜中に咳を出し、その勢いでベッドに嘔吐してしまいました。
旅先で病気になるなんて、思ってもなかったのでとても焦りました。
クスリも持ってないし、深夜じゃ敷地内のコンビニも開いてないし、困った……
フロントに助けを求めたところ、いろんなクスリとベッドのカバーの替えを持ってすぐに来てくれました。
その間にも、当の本人はクスリを飲むまでもなくスヤスヤとおねんね。
係の方は素早くベッドカバーを取り替えながら「大事なくてよかったですね。お子さんは興奮すると、こういうことってよくあるようですよ」と声をかけくれ、なんだかほっとしました。
ホテルのスタッフの対応がよく、とても助かりました。
カヌチャベイホテル&ヴィラズ
住所:沖縄県名護市安部156番地2
電話:0980-55-8880
text by JUNママ
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