【沖縄本島】8つのレストラン、コンビニ、カラオケ屋も完備!「カヌチャベイ・ホテル&ヴィラズ」<食事&買い物編>
ホテル周辺にはなにもないぶん、リゾート内の施設が充実
「カヌチャベイリゾート」は空港から約90分と遠く、名護市街からも離れた場所にあり、敷地を一歩出ると周りにはなにもないというのが難点。
そのぶん、リゾート内にはレストランやコンビニ、エステ、みやげもの屋、居酒屋にカラオケといろんな施設がありました。
子供を連れての食事となると時間等の予定が立てづらいので、今回2泊したカヌチャベイでの食事のほとんどはリゾート内でとることにしました。
子連れでも利用しやすいレストランがそろってる!
ホテル内には8つのレストランのほか、バーやカラオケのお店などが4店舗あります。
そのなかでも、オススメのレストランは2ヵ所。
まずは「パラディ」というカジュアルイタリアンで、ビュッフェスタイルでした。
ビュッフェといっても、最初にメインをオーダーして、そのほかの前菜やスープやデザートを自分でとってくるスタイル(ディナーは、大人/4260円、小学生/2880円、小学生以下/無料)。
子供連れには人気のようで、全210席あるテーブルにはかなり多くの子供たちがいました。
メインは地の魚を調理したものが多く、子供にもとりわけることができました。

このレストランはガーデンプールの隣にあるので、夕食時はプールのライトアップやたいまつに灯がともって、南国ムード満点。

私たちは室内の席でしたが、テーブルの半分はテラス席なので、そちらも気持ちよさそうでしたよ。
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もうひとつのオススメは「龍宮」という中華のレストランで、朝食(6時30分〜10時)で利用しました。
メニューはおかゆと点心のセットになります。お替わりが自由だったので子供と一緒に食べられました。
ココはゴルフ場のクラブハウス内にあるレストランなので、窓からはゴルフコースと、反対側の窓からは海が一望できて(下の写真)、食事しながら景色も楽しめました。

上記の2軒以外のレストランでも、ちゃんと子供椅子や食器の用意があって、食事を注文しない子供にも小さいおにぎりやソーセージなどをサービスで出してくれたりしてうれかったです。
ちなみに、フレンチレストラン「ラ・パルムドール」のみ、3才以下の子供は食事ができません。それ以外のレストランでは離乳食もオーダーできるそうです。
コンビニの商品はやっぱり観光地価格
リゾート内にはコンビニ「カヌチャリアンショップ」があって、ジュースやお菓子、化粧品、日用品、お土産が売っていました。沖縄名物の「ブルーシールアイス」も売ってましたよ。
コンビニの商品は部屋の冷蔵庫の飲み物よりも若干安く、でも観光地価格という感じでしょうか。
お土産物以外のものはココでしかかえないので、夜遅くにもたくさんのお客さんが来ていました。
リゾート内の施設を利用するのに便利だったのは「リゾートパスポート」というもので、財布を持ち歩かなくても利用代金を部屋付けしてくれるというものでした。
チェックインする際に部屋番号と宿泊日が書いたカード形のパスポートをもらって、そこに自分で署名して使いました。
レストランはもちろん、みやげもの屋もコンビニでも会計の際にそのカードを見せるだけで使えます。あまり財布を持ち歩きたくないプールやビーチではとくに役立ちました。
カヌチャベイホテル&ヴィラズ
住所:沖縄県名護市安部156番地2
電話:0980-55-8880
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