【博物館】見て触って体験して…参加型で楽しめる「横浜アンパンマンこどもミュージアム」は平日午前がオススメ
「参加型」で楽しめるアンパンマンワールド!
07年4月、横浜市のみなとみらい21地区にオープンした「横浜アンパンマンこどもミュージアム」。

わが家は、オープン以来5回以上は訪れているほどの、アンパンマンミュージアムの大ファン!
ここのミュージアムの特徴は「参加型」であること! アンパンマンに会えて、思いっきり遊べて、美味しいものを食べられて、ショッピングもできる……アンパンマンが大好きな子供にとっては楽しいひとときが過ごせる場所です。

敷地内はミュージアム、ショッピングモール(レストラン含む)に施設にわかれていますが、今回はミュージアムの施設についてご紹介していきます!
休日祝日は混雑のリスクが!オススメは平日午前中
まずは、施設の利用方法のコツなどから。
館内にはトイレ、ベビールーム、多目的化粧室、公衆電話、コインロッカーがあります。
ミュージアムの入場料は1000円。1才以上であれば大人も子どもも同一料金ですが、小学生以下の子どもには、アンパンマンをモチーフにした可愛い記念品がもらえます。
数ヵ月ごとに種類が変わる記念品は、どれも紛失しないように首にかけられるデザインで、強い力がかかれば自然にはずれるので安全性にも配慮されています。チケットそのものもとても可愛いので、コレクションしてみるといい思い出になるかと思います。
ミュージアムのチケット売り場でチケットを購入したあとは、ベビーカー置き場にベビーカーを預けましょう(無料)。ミュージアム内はベビーカーの使用が禁止されています(ショッピングモールは大丈夫)。
館内では、カメラやビデオカメラでの撮影に関して規制はありません。子どもが大喜びしているショットを思う存分に撮れますので、ぜひお忘れなく!
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電車で行く場合のアクセスは、みなとみらい線では「新高島」より徒歩7分。市営地下鉄では「高島町」より徒歩7分になります(駅には案内が出ています)。クルマで行く場合は、館内に駐車場が3ヵ所あります。最初の1時間は500円、以降30分ごとに260円。
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■気になる「混み具合」について
オススメは平日。とくに午前中は幼稚園児もいないのでかなりすいています。大人気のパン屋さんやミュージアムもほとんど並ばずに入れることが多いです。週末や、連休など(春休み、夏休み、ゴールデンウィークなど)は、レストランもパン屋もミュージアムもどちらもかなり並びます。ただ開園と同時、あるいは午後は少しはすいています。
また、混雑時は駐車場も近いところからうまっていくので、出遅れるとちょっと遠くの駐車場になってしまって歩いたこともあるので、ベビーカーが必需品です。
混み具合については、アンパンマンミュージアムのサイトTOPページ右下の「混雑状況チェック」で確認できます(携帯でもオーケー)。
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ミュージアムの周辺には、ファミレスの「ジョナサン」や、ベビー用品の「西松屋」もあり便利です。ランドマークタワーにもアクセスしやすい場所なので、アンパンマンミュージアムでたっぷり遊んだあとは、この付近で夕食をとってもステキですね♪
【3階】ジオラマ満載でアンパンマンの世界観にひたれる
ミュージアム内は1~3階まであり、チケット購入後、まず可愛いデザインのエレベーターで3階に誘導されます。

3階は「なかよしタウン」。アンパンマンに登場する場面やキャラクターが、大小さまざまなサイズのジオラマになって再現されており、どっぷりとアンパンマンの世界観にひたることができます。


足元にモニターが埋め込まれていたり、パンを焼くのを疑似体験できたりと、子どもの興味をそそるような楽しいしかけがあったり、大人が見てもよくできているなぁと感心させられます。


とくにオススメなのが「バイキン城」。

小さな小窓がいくつかあって、その中で生活するバイキンマンやドキンちゃんの様子を垣間見ることができて、とってもキュートです♪

3階をひととおり楽しんだら、次は2階「ふれあいタウン」フロアへ。
【2階&1階】キッズルームやプレイスペースで身体を動かそう!
2階には、「キッズルーム」や「高知アンパンマンミュージアム紹介ギャラリー」に加え、食パンマン号やSLマンの実際に乗って遊べる遊具があったり、ちょっとしたお店屋さんごっこを楽しめる場所もあります。
「キッズルーム」では、スタッフのお姉さんが一緒に踊ってくれたり、靴を脱いであがるマットのうえにたくさんのアンパンマン関連のオモチャが置いてあり、ぞんぶんに身体を使って遊べるように考えられています。

親も一緒に靴を脱いでマットのうえで遊んでもいいですし、マットのふちに腰掛けて遊ぶ子どもの様子を眺めたり写真を撮ったりできます。
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2階で遊んだあとは1階「わんぱくタウン」に降りて、幼児用プレイスペースで大きなアンパンマンのボールを投げて遊んだり、虹のすべり台をすべったりできます。
その近くにはミュージアムショップ(小さな売店のような感じ)があり、そこでしか買えない限定グッズもあったりするのでぜひ忘れずにチェックしてみてください。小さなお友達へのおみやげ探しに最適です。
横浜アンパンマンこどもミュージアム
住所:横浜市西区みなとみらい4-3-1
電話:045-227-8855(10~18時)
営業時間:10〜18時(入館は17時まで、定休は元旦)
*館内メンテナンスなどで臨時休業の場合もあるので、ミュージアムサイトの「お知らせ」でご確認を。
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