【遊園地】区立なので料金も格安!こじんまりとした園内に小さな子供がたっぷり遊べる施設がギッシリ詰まった「あらかわ遊園」
ほどよい広さの園内は小さな子連れにピッタリ!
「あらかわ遊園」は、東京・荒川区の隅田川沿いにある、昔ながらのほのぼのした雰囲気が残るこじんまりとした遊園地です。
大正11年に開園した老舗の遊園地で、23区内で唯一の公営(区立)の遊園地。そのため、料金もとってもオトクで親子連れで遊ぶにはうってつけの施設となっています。
「あらかわ遊園」がオススメなのは、敷地面積3万平米と子供連れで遊ぶのに疲れない程度のほどよい広さ(狭さ)なうえ、小さい子供でもほとんどのアトラクションに乗れるところ。
また、都内からなら家族4人でも交通費や昼食代も含めて1万円でお釣がくるリーズナブルさもうれしいですね。
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クルマを走らせ、都電がとおる町並みから住宅街に入り抜けると、昔なつかしい佇まいの遊園地が出現します。
荒川線「荒川遊園地前」下車徒歩3分なので、路面電車に乗ってのアクセスも楽しいです。遊園地の入り口まではもんじゃ焼きのお店などもあり下町の雰囲気たっぷりです。
入り口では、都営荒川線でも「一球さん号」の愛称で親しまれていた路面電車車両「6000形車両」が展示されており、電車マニアの長男(3才)は、それだけで興奮状態に突入です。
セット券を購入すれば十分に遊べる!
園内は、6つの大型アトラクションがある「のりもの広場」、鯉釣りが楽しめる「つり堀」、羊やヤギなどに触れ合える「どうぶつ広場」などにわかれています。

アトラクションの年齢制限は、「スカイサイクル」(4才以上)、「ファミリーコースター」と「コーヒーカップ」(3才以上)となっています。
1才と3才の子連れのわが家は、まずはメリーゴーランドに乗り、つぎは観覧車に乗ってみました。
観覧車は1才の次男も一緒に乗り込み、普段と違う目線の高さに始終ソワソワした様子。私は外の眺めより恐る恐る窓の外を眺める長男がかわいくて、すっかり見入ってしまいました。
電車マニアの長男は、「ファミリーコースター」のレールにも心がうずくようで、本人が「乗りたい」というので乗車しました。

日本一ゆっくりとしたコースターとのことですが、なかなかのスリリングな斜面とスピード。息子よりよっぽど夫のほうが怖そうでした。
入園料は何種類かありますが、わが家が購入したのは「セット券」(入園料 大人と子供+のりもの券16枚つづり)。
セット券は、土日祝と春、夏、冬休み期間のみ販売されています。大人+未就学児/1300円、大人+小・中学生/1400円。
小さな子ども連れなら、このセット券で十分遊べると思います。
足りなければ単券(1枚/100円)や回数券(6枚/500円、12枚/1000円)を買い足して遊んでみてはいかがでしょうか。
乗り物券をキレイに使い切り、満喫したわが家のコースは、メリーゴーランド→観覧車→どうぶつ広場→広場でアンパンマンショー→ファミリーコースター→いこいの広場(都電展示)→豆汽車。
年に6回ほど開催されるキャラクターショーも必見!
ちょうど行った日には、隅田川沿いの野外ステージ「アリスの広場」(800席)でアンパンマンのキャラクターショー(無料)もやっていたので、時間に合わせて場所とりしました。

キャラクターショーは、年に6回ほど日曜や祝日に行われているようですが、今回は人気キャラクターなだけに大勢の人が集まっていました。
園内には売店やレストランもありますが、ショーをみながらお手製の弁当を広げて食べるのもなかなかの楽しかったです。
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1才の次男も、どうぶつ広場でのウサギにエサをあげたり(エサ代/100円)と楽しんでいました。
次男が大きくなったら、今回挑戦できなかった釣り堀やポニーの乗馬にも挑戦してみたいです。
あらかわ遊園
住所:東京都荒川区西尾久6-35-11
電話:03-3893-6003
開園時間:9〜17時(夏休み期間の日曜日とGWの日曜、祝日は雨天を除き18時まで)
休園日:火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)、12月29日〜1月1日*春休み期間、夏休み期間と冬休み期間は無休
入園料: 大人/200円、小・中学生/100円、未就学児/無料*平日は無料(春・夏・冬休み期間を除く)
text by てん
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