【沖縄本島】沖縄そばのうえに牛肉ともやしがたっぷりのった「牛そば」はボリュームたっぷりの逸品


本島北部を訪れたらぜひ立ち寄りたい「食堂ひまわり」

沖縄に帰省すると、かならず食べるのが「沖縄そば」。

本島北部の国頭(くにがみ)村にある「食堂ひまわり」は、おいしい沖縄そばを提供するお店のひとつして知られています。

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国頭村出身の夫は、もしかしたらココの「牛そば」を食べに帰ってるんじゃないかというくらい。

店名は「食堂ひまわり」ですが、地元では「ひまわり食堂」と呼ばれて愛されています。

お店の場所は、国道58号線を北上し奥間交差点を左折し、「JALプライベートリゾートオクマ」手前。「沖縄の食堂」ならではの地味な店構えです。

沖縄県国頭郡国頭村鏡地267

オススメはやっぱりボリューム満点の「牛そば」!

店内はオクマのスタッフや地元の人の利用も多く、お昼どきになるとお客さんもいっぱいに。

ゆっくり食べたいなら12時前に入るのがオススメです。

子連れのわが家は、13時半ごろ入店し、奥の座卓席に座るのがお決まり。

食物アレルギーのある息子は、旅先では食べ物にいつも困っていますが、ココならメニューも豊富でご飯物の定食も揃っているので助かります。

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オススメなのは、やっぱり「牛肉そば」(通称「牛そば」)。

沖縄そばのうえに牛肉ともやしを炒めたものがどっさりのったボリューム満点の一品です。

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サイズは「大」(上の写真左、600円)、「小」(写真右、500円)とありますが、「小」でもかなりのボリュームですので「大」を注文する人は覚悟が必要。

私は「大」を注文して子供とわけて食べますが、それでも満腹になります。

「沖縄そば」は、小麦粉をかんすいで練り上げた麺と和風だしを組あわせた汁そばですが、麺もやや太めでうどんに近い印象ですから子供も食べやすいようです。

大人は、薬味として紅しょうがやコーレーグース(島唐辛子の泡盛漬け)を入れて、ぜひどうぞ。

定番の「ソーキそば」も絶品です。

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お肉が苦手な息子も、柔らかく煮込んだソーキ(豚のあばら肉)は「おいしい」と食べてくれました。

骨にしみ込んだ旨味も格別ですから、ココではぜひ吸い付いてみてください!

お客さんの注文を聞いてると「牛そばくださーい」の声が本当に多かったです。

悩んだら「牛肉そば」を頼むのが正解かもしれません。

食堂ひまわり
住所:沖縄県国頭郡国頭村字鏡地267
電話:0980-41-2175
営業時間:11~18時

text by てん

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