【石垣島】石垣イチの景勝地「川平湾」でサンゴ礁を鑑賞し、白浜が1キロ続く「底池ビーチ」でのんびり水遊び
「川平湾」では、グラスボードからの眺めにうっとり
08年GWに訪れた、石垣島。
石垣島にきたからには、美しい海と海中のサンゴを見てみたい!
でも、乳児を連れてダイビングはとてもムリ……というわが家が見つけたのが、家族みんなで安心して楽しめる「グラスボート」でした。
船の底がガラスになっているボートに乗り込んで、ていねいなアナウンスを聞きながら、海のなかのサンゴやさまざまな生き物たちを眺めることができます。

石垣島北西部に位置する「川平(かびら)湾」は潮の流れが早いので遊泳は禁止ですが、周辺に群生するサンゴ礁を鑑賞するための船が発着しています。
グラスボートを予約したのは「川平湾マリンサービス」。
悪天候による欠航がなければ、9〜17時までの間15分おきに出航しているので、直接お店で手つづきしてもいいと思います。
乗船時間は30分ほど。料金は大人/1000円、子供/500円、幼児/無料(ただし大人1名に付き1名)。濡れることもないので、小さな子どもでも安心して楽しめるうえ、服装もなんでもオーケー。
川平湾は、西表石垣国立公園としても保護、管理されていますが、その景観は、まるでドラマやCMに出てきそうな、思わずため息が漏れてしまうほどの絶景そのもの。

湘南育ちの私は海や砂浜を見て育ったので海そのものはめずらしくはないのですが、石垣島の海は別格で、こんな美しい色の海と白い砂を見たことがありませんでした。
1才の息子も退屈することなく、長い時間ずっと真剣にボートの底を見つめていたので親のほうが驚いてしまいました。

大きなナマコが突如出現して、ビックリ!なんて場面もあるかもしれませんよ!
ココでは、ビデオカメラやデジカメで、たっぷり写真を撮っておくのがオススメ! 暑中お見舞いや年賀状にもピッタリなベストショットがとれること間違いナシです。

砂が白くて日差しが強いせいか、かなり眩しいので子どもには帽子が必需品。パパ、ママも帽子やサングラスがあると便利です。
駐車場もあるのでレンタカーで気軽にアクセスできますし、チケット販売所の近くにはお土産屋さんやジューススタンドもありました。
このジューススタンドでは、新鮮なフルーツを使ったフレッシュな生ジュースを飲むことができたので、パパも子どもも大喜び!
かき氷もあるので、暑い日にはこちらで喉を潤してから船に乗り込みましょう!
1キロつづく白浜は、まるでプライベートビーチのよう
石垣島北西部にある「底池(すくじ)ビーチ」は、石垣市が管理する海水浴場。

上記で紹介した、川平湾のボード乗り場からは西に2キロほどの距離にあります。
遠浅波の穏やかなビーチには、1キロも白い砂浜が続いています。
あまり人もおらず、まるでプライベートビーチのような優雅な気分を堪能できました。

遊泳期間は、3月下旬~10月末(監視員がいるのは7月~9月)です。シャワー室、ロッカー室、トイレ(身障者用トイレもあり)、公衆電話もあるので安心です。
ゆっくりと家族でレジャーシートでも敷いて、寝転んで休憩したり、気ままに波とたわむれるにはピッタリ♪

うちの子どもも、楽しそうに砂浜を歩いたり、ママと手をつないで水の中をチャプチャプお散歩したりしました(風邪をひいていなければ、もっと思い切り水で遊べたのですが……残念!)。
駐車場も広く確保され、わりとすいていたので気軽に立ち寄ることができました。
自動販売機もあったので、子どもが「ノドが渇いた!」と騒いでもあせることなくすみます。

GWとはいえ、この時期の沖縄はとても日差しが強いため、クルマのなかに劣化しやすい食品や、溶けやすいものを放置するのはキケンなのでご注意を。
川平湾マリンサービス
住所:沖縄県石垣市字川平934
電話:0980-88-2335
営業時間:9〜17時(年中無休)
text by maimai
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