【石垣島】吹通川で「マングローブカヌー」を堪能したあとは、スローな雰囲気のカフェでランチをいただき最高の気分に
「カヌーがしたい!」という息子の希望を叶えたい
7才の息子は、07年末の石垣島旅行では「絶対にカヌーをしたい!」と出発前から言い続けていました。
旅行の前に、石垣島で海のアクティビティサービスを提供している「のそこ観光」をネットで発見。
「マングローブヌー」(大人/3800円、子供/2800円 )という、初心者でも挑戦しやすそうな1時間半のコースがあるのをチェックしておきました。
石垣島を訪れ、その当日に「のそこ観光」に電話をしてみると「ちょうど1時間後なら体験オーケー」と返答をもらえたので、家族でカヌーにチャレンジすることにしました。
石垣港から寄り道をしながらレンタカーでゆっくり北へ向かいます。
1時間足らずで石垣島北東部の野底地区にある「のそこ観光」に到着。
真っ黒に日焼けした気さくなお兄さんに案内され、さっそくカヌーを積んだワゴンで吹通川のヒルギ群落地域へ。

ここでのマングローブツアーは有名で、カヌーツアーは川沿いの駐車場からスタートします。
ジーパン、 Tシャツ、パーカーといった普段着でしたが、水をかく際パドルの滴が自分にかかることがあるため、濡れたくない人はカッパを借りるのもいいと思います。
初めてのカヌーだったため、家族3人でひとつのカヌーに乗って、3人で船旅を楽しみました。

最初に、パドルの使い方や注意店などのカンタンなレクチャーを受け、すぐに乗船。
少し不安で力が入りましたが、慣れてくると3人の息が合う瞬間はなんとも言えない一体感を味わうこともできました。
息子は、かなりはまったようで「ひとりで漕がせてほしい」といつになく積極的で、風向きや漕ぎ方によって微妙に変化するカヌーを一生懸命漕いでいる後ろ姿は頼もしく感じました。
終わってからも興奮冷めやらず「大きくなったらカヌーを買いたい」というほど楽しかったようでした。
カヌーのあとはおいしいランチが食べられ大満足!
カヌーを終えて「のそこ観光」に戻ったあとは、お腹はペコペコ。少し濡れたジーパンも乾かしたかったので、併設されているオープンカフェ「NOSOKO Grill and Cafe」でランチをいただきました。
メニューは、プレートランチや手づくりケーキなど、どれも美味しそう♪
わが家は、ガーリックシュリンププレート(950円)、グリルビーフサンドプレート(900円)とカレープレート、食後のコーヒー(+100円)をいただきました。
少しずつわけあいながらいただきましたが、「ガーリックシュリンププレート」はエビも大きくてプリプリ、たくさん載っています。

そして、柔らかいグリルビーフが溢れんばかりに挟まったサンド。

手作りのカレーも本当に美味しくて、気分は最高でした。

食後のコーヒーもプラス100円とは思えない美味しさ。細やかな心配りが感じられて、ホッとできるひとときでした。
カヌーの余韻を味わいながら、自然のなかでおいしいランチを食べていると、石垣ならではのスポットに出会えた喜びが何倍にも増幅されました。
カヌーを体験したら、少しぬれた洋服も乾かせるカフェでランチを食す。
このカヌー&ランチはかなりオススメの組み合わせです。
のそこ観光
住所:石垣市野底東田原1220
電話:0980-89-2525
text by N.F.
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