【石垣島】トリプルルームはひとり2500円…オシャレでリーズナブルなコンドミニアム「ラッソ石垣」は利便性もよし
モダンなインテリアな「ラッソ石垣」
2008年GWの石垣島旅行で2泊したのが、コンドミニアムの「ラッソ石垣」。
ラッソグループは、沖縄市内に4軒のホテル、石垣島にこちらのコンド1軒、北海道に2軒のホテルを展開するホテルグループです。
子どもが食べやすいメニューを自炊したかったのと、食費節約のためにキッチン設備の整ったコンドミニアムタイプの部屋を探していたところ、国内ホテル検索サイトの「じゃらん」でこのコンドを発見。
料金もリーズナブルで、内装も近代的でオシャレなところがすっかり気に入り、ココに決めることに。
ラッソ石垣では、日程や部屋の稼働率により宿泊料金が決まります。トリプルルームの場合、最安値ではひとり2500円で宿泊可能ですので、はやめにホテルサイトをチェックすることをオススメします! 今回わが家が2泊した際の宿泊料は1万8600円でした。
ロケーションは、石垣空港からは目と鼻の先。クルマでもわずかの移動距離です。
空港があまりにも近いため、ときどき飛行機の轟音が! はじめはビックリしますが、すぐに慣れました。
目の前には、沖縄最大のスーパーチェーン「サンエー」石垣シティ店(9〜22時)、イオン系スーパー「マックスバリュ」石垣店(9〜25時)があり、食材の買出しも非常に便利でした。
下の写真は、部屋のバルコニーからスーパーの駐車場を撮影したものです。

隣接して、ドラッグストアや100円ショップ「ザ・ダイソー」、本屋、クリーニング店もあり、とくにドラッグストアでは、子どものオムツやお手拭、オヤツ、クスリも買えて本当に心強い存在でした。
少ない荷物で旅行したいママは、チェックインして落ち着いてから、このドラッグストアで買い物すれば事足りると思いますよ。
また、近くに子連れでも入りやすい飲食店もたくさんあり(「大戸屋ごはん処」、「モスバーガー」、「和風亭」など)外食にも不自由しないと思います。予算に余裕がある、自炊がめんどう……というときは、おおいに利用するべきです!
キッチン、洗濯機は子連れにはうれしい設備
「ラッソ石垣」の間取りは、シングル、ツイン、トリプルとありますが、すべて同じ部屋サイズで約23平米ほど。わが家はベッド1台にひとりがゆったりと寝られるよう、トリプルルームを予約しました。

1才の子どもがベッドから転落しないよう、3つのベッドを壁際に寄せてくっつけてもらいました。トリプルは部屋数も少ないので、ファミリーの場合は早めの予約をオススメします!
トリプルルームは、ベッド3台あっても部屋は広くて快適でした。
部屋の設備は、液晶テレビ、DVD/CDプレーヤー(子どもの退屈予防にも最適!お気に入りのDVDやCDを持参しましょう)、LAN接続用ジャック(インターネット接続は24時間利用無料です)。

キッチンには、冷蔵庫(2段式)、 電子レンジ(買ってきた食品はもちろん、離乳食を温めるのにも便利)、トースター、炊飯器(わが家は米を3合ほど持参)、ガステーブル、食器、調理器具がそろっています。

ただし、調理する際、塩や醤油、油などはなかったので、近くのスーパーや 100円ショップで買いました。
そのほかに便利だったのが、洗濯機。暑くて汗もたく さんかいたので、毎日洗濯できてとても便利でした! このおかげで最低限の衣類を持っていけば生活できそうです。
そして、掃除機。部屋がちょっとホコリっぽかったの で、ハイハイの赤ちゃんがいて気になる場合は到着後すぐに掃除すると安心ですね。
さらに、ドライヤー、アイロン、アイロン台、お風呂場には、リン スインシャンプー、ボディソープ、バスタオルなどがそろっていました。
バルコニー際に食事のできるダイニングテーブルと椅子がふたつありましたが、子どもの椅子がなかったので、子どもはママの膝の上か、床にレジャーシートを広げてお食事という感じになります。
難をいえば、浴槽がかなり狭かったことでしょうか。子どもと一緒に入るときはちょっとタイヘンでした。
ラッソ石垣では、レンタカーの手配もしてもらいました。チャイルドシートを乗せても狭くない程度の軽自動車で、1日4000円。チャイルドシートは、1日525円でした。
まるで現地のアパートに住んでいるような気分になれ、長期滞在にも向いているホテルです。
スタッフの方も気軽に相談に乗ってくれ安心できました。
リゾートイン ラッソ石垣
住所:沖縄県石垣市真栄里491-2
電話:0980-87-7525
text by maimai
関連するクチコミをチェック!







