【沖縄】200円で心身に染み渡る美味しさの「黒糖ぜんざい」が食べられる「パーラー三角」
のどかな三叉路に立つ軽食屋
「パーラー三角」は、地元でも人気の軽食屋さん。

お店は三叉路に面して建てられていることから、店名も三叉路をあらわす「三角」から名付けられました。
沖縄本島北部の国頭村桃原にあり、 国道58号線から奥間交差点を入り辺土名方向に向かう道路沿いにあります。
お店の前にはきび畑が広がるのどかな雰囲気で、お店もいたって地味で小さいので見逃さないよう要注意です。

すぐ近くには、大型リゾートホテル「JALプライベートリゾートオクマ」があるので、わからなければここで尋ねてもいいと思います。
いつも作りたてのスナックや黒糖ぜんざいがおすすめ
メニューは、ハンバーガーやホットドッグ(200円)、ポテトフライにササミフライなどのスナック類が中心。

店主に聞くと、「チキンバーガー」(200円)がオススメだとか。
どれも500円でおつりがくる安さでボリューム満点! なのも人気な理由でしょうね。また、「できたてを食べてほしい」という美味しさのこだわりから、つくりおきはしないそうです。
———————————————————–
地元出身の夫に初めて連れてきてもらい、注文してもらったのが「黒糖ぜんざい」(200円)。夏場には、1日100~200個も売れる人気商品なんだとか。

「ぜんざい」と聞いて、熱々の小豆にお餅を想像していた私は度肝を抜かれました。これは、「ぜんざい味のかき氷」というのが適切だと思います。
食べるとなかから白玉も出てきて、子供にも大好評でした。
暑さで疲れきった体に、黒糖の甘さが心地よく染み渡り、さらに氷の冷たさによって咽が潤います。もはや「黒糖ぜんざい」は、わが家では沖縄に行ったらかならず食べたい沖縄フードとなっています。
「海で泳いだ後に、三角のぜんざいを食べるのが楽しみだった」という夫のキモチもわかりました。
店の裏手には、座って食べれるコーナーもあります。

わが家がのんびり食事を楽しんでいる間も、つぎつぎにお客さんがやってきました。駐車場はとくにないようですが、みなさん、店の横に止めていました。
まさに「ゆんたく(何人かで集まっておしゃべりする井戸端会議のようなもの)」にはもってこいのお店です。
パーラー三角
住所:沖縄県国頭郡国頭村字桃原23
電話:0980-41-5098
営業時間:11~20時(火曜日定休)
text by てん
関連するクチコミをチェック!






